三井不動産(総合職)(通過)のES 2020卒 2

ES研究所

@あなたが三井不動産を志望する理由についてお書きください(300)

 二つあります。一つ目は「夢を与えたい」からです。高校時代、東京に来ると、大都会を表すような高層ビル群、伝統と革新が共存する日本橋・浅草などを訪れ、その度に「絶対東京に住みたい」と思うようになり、大学受験を頑張ることができました。この経験からディベロッパーは街だけではなく、人々の夢も作ることができると考え、不動産業を志望するようになりました。二つ目は貴社の「人」です。内定者や社員の方とお話しするたびに、誇りとやりがいを持って自分たちの仕事に向き合っていることをひしひしと感じました。また、常に向上心を持ち続ける姿勢に共感して、この方たちと切磋琢磨しながら働きたいと思い、三井不動産を志望しました。

Aあなた自身が社会に出て仕事をするうえで、「これだけは譲れない」と考えることについてご自由にお書きください(300)

「相手の意見をよく聞くこと」です。大学受験に向けて勉強している時、勉強法について先生と意見が対立した時、大学でサークル活動中に他のマネージャーと意見が対立して、周囲と協力するのではなく、一人で進めた方が楽なのではないかと思ったことが何度もありました。しかし、「三人寄れば文殊の知恵」という言葉がある通り、自分一人で事を成し遂げようとするより、周りの意見を合わせた方がより良い結果が生まれると学びました。また意見が対立した時も、相手の意見を最後までしっかり聞いて、相手が何を言いたいかを把握した上で、譲れないところは自分の意見を伝えるようにすると、相手も私の意見を尊重してくれるようなこともありました。

今のあなたを形成するうえでの重要な経験(競った事、失敗した事、成功した事等)についてお伺いします。
以下期間における経験内容の詳細・経緯、またその経験が、今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。

【1】大学入学までの経験

(a)諦めの悪い自分を作り上げた大学受験
(b)2012年8月〜2014年10月
(c)高校1年生の時、早稲田大学の説明会に参加したことがきっかけで、文化構想学部に入学したいと強く思うようになりました。しかし、当時の私は全国偏差値50前後、学年順位も半分以下であったため、担任の先生や両親から志望校を下げるように説得されましたが、諦めずに文化構想学部を目指して勉強を続けました。
(d)まずは、成績が伸びない理由を考えました。すると「苦手教科の勉強時間が短い/同じような問題でのミスが多い/学校のテキストだけでは早稲田の問題に対応できない」という課題が見えてきました。そこで【毎日科目ごとに勉強時間を設定して、苦手な科目ほど多く勉強する/間違えた問題だけを集めたノートを作り何度も見返す/早稲田用の問題を先生に添削してもらう】ことを約2年間続けた結果、憧れの早稲田大学文化構想学部に入学することができました。途中気が抜けてしまうこともありましたが、そういう時には大学説明会の時のノートを見返して、当時自分が感じた「早稲田に行きたい」という気持ちを思い出すようにしていました。この経験から、自分が立てた目標を実現するために何が必要か考え、諦めずに努力し続ける力がつきました。

【2】【3】大学・大学院の学生生活での経験(2つ)

【2】(a)仲間とともにつかんだ「三冠日本一」
   (b)2017年1月〜2017年12月
   (c)前人未踏の「三冠日本一」を目標として掲げるサッカーサークルにマネージャーとして所属していました。私たちの代が始動して初めての試合で負けて悔しい思いをして以来、チームの勝利のために何が足りないかを常に考えて、実行しました。
   (d)当時、どのチームも達成していなかった「三冠日本一」という目標を達成するためには「今のままでは何が足りないのか」を常に考えるようになりました。そのため毎回の練習で【選手全員と意見を交換する/選手の動きを観察する】ことを率先して行った結果、実践的な練習の不足という課題が見えました。そこで選手・マネージャー全員と相談して練習内容を見直し、練習メニューの変更、選手の仕事の一部をマネージャーが行うなど練習の効率化を図り、一日(2時間)の練習のうち紅白戦の時間を20分長く確保できるようになりました。その結果、チームは史上初の「三冠日本一」を達成し、最高の思い出となりました。この経験から、目標達成のために常に何が必要であるか考え、何をすべきか周囲と協力しながら行動することの大切さとやりがいを学びました。
【3】
(a)アルバイトリーダーとしての経験
(b)2018年9月〜2018年11月
(c)アルバイトをしている飲食店では、毎年7店舗でサービスの質を競うサービスコンテストが行われています。私の店舗では毎年6位など下の順位をとっていました。しかし、2018年度は私が大学生のリーダーをまかされ、1位をとるためにサービスの改善に取り組みました。
(d)今までサービスコンテストに向けた取り組みとして「笑顔で挨拶をする、丁寧な言葉遣いを意識する」など、基本を意識するようなものでした。しかしお客様と接している中で「店員との会話も楽しみにして来ている」という意見があり、お客様が会話を楽しんでいただける店にしたいと思いました。この話を従業員に共有すると「果物の品種について悩まれるお客様が多い」という意見が出たので、果物の品種の話をきっかけにお客様との会話を楽しむことにしました。そして品種ごとの特徴を調べ、それを従業員が誰でも見ることができる場所に貼り、全員が品種の特徴を把握してお客様の好みにあった品種をお勧めできるようになりました。この経験で良いサービスを提供するために相手が何を求めているか把握し、それを提供することの大切さ、やりがいを学びました。

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