東急株式会社(総合職)(通過)のES 2025卒 3

ES研究所

◆設問1 志望理由
東急株式会社に入社してチャレンジしたいことと、そのように考えた理由を記入してください。(300字以内)

地域コミュニティを創出する空間づくりに挑戦したい。工場で栄える地元の街が年々衰退し、町の魅力や地域住民の繋がりの喪失に危機感を抱いた。また、建築学科では空間が人々の交流を生む力を学び、「空間づくりを通してコミュニティを創出し、持続可能な都市を実現したい」という想いを抱いた。貴社の南町田の開発では沿線住民に寄り添う拘りを実感した。ハード面では駅前空間の開発で南北分断という地域課題を解決し、地域と来街者のコミュニティ形成の場を整備している。ソフト面では住民や行政と共に広場を活用した地域活動を行い、賑わいの創出に注力している。沿線住民に寄り添うことを大切にする貴社で地域の交流を生む空間を追求したい。

◆設問2 挑戦した経験
大学入学以降、周囲と協力して挑戦した経験について、ご自身の担った役割と行動を含めて記入してください。(400字以内)

軟式庭球部で部員に寄り添う主将として21年ぶりの関東リーグ4部優勝に挑戦した経験だ。長年リーグ内で低迷する部を変えたい想いと、自身が高校時代に意見を主張できず苦労した経験から、部員に寄り添う主将としてチームを優勝させたいと考えた。チームを分析し、部員間の実力差が大きく、特に控え選手の実力向上が課題だと考えた。そこで、控え選手一人一人と対話し、彼らの視点で考え抜くこと

◆設問1 志望理由
東急株式会社に入社してチャレンジしたいことと、そのように考えた理由を記入してください。(300字以内)

地域コミュニティを創出する空間づくりに挑戦したい。工場で栄える地元の街が年々衰退し、町の魅力や地域住民の繋がりの喪失に危機感を抱いた。また、建築学科では空間が人々の交流を生む力を学び、「空間づくりを通してコミュニティで2つの問題を見出した。1つ目は基礎の不十分な控え選手は現状の試合形式中心の練習では上達が難しく、レギュラー選手との上達の差に苦しむ実情だ。2つ目は控え選手は意見を主張する機会が無く、練習内容への反映が難しいことだ。そこで、新たに部員達がペアで自ら基礎練習を考案・実践するペア練習を導入し、控え選手が従来よりも主体的に意見を発信して基礎強化に取り組める環境を構築した。結果、実力の底上げと部内競争の活性化に繋がり、目標を達成できた。

◆設問3 長所・短所について
ご自身の長所を伸ばそうと行動した経験、もしくは短所を克服しようと行動した経験を記入してください。(400字以内)

建築学科のグループ設計課題で学科1位に挑戦した経験だ。私は長所の「相手視点で粘り強く考え抜く力」を活かし、リーダーとして全員が拘り抜ける環境の構築に尽力した。計画当初メンバー間の意見衝突が起き、設計が停滞する課題が生じた。原因は、各々が設計への拘りを持ち、自身と異なる意見を頭ごなしに批判し合い、相互理解に至らないことだと考えた。そこで、各メンバーの過去作品の観察や一人一人との対話を通じて、各々の設計の背景となる価値観の理解に努めた。更に、議論の中で設計の進め方や模型制作手法など細部まで相手の設計姿勢を知ろうとする質問や声かけを積極的に行った。その結果、チーム全体に相手の価値観の背景を理解しようとする姿勢が根付いた。最終的には全員の拘りを活かして調和した案を完成させ、学科1位を達成できた。この経験から自身の長所を、相手の視点に立って考えの背景となる価値観まで理解する力へと伸ばすことができた。

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