あなたは会社に何を求めますか?また、あなたは何を会社に提供できますか?(400文字以内)
患者様の気持ちに寄り添える会社であることを求めます。なぜなら、私は将来、患者様の気持ちやニーズを理解し、誰にどのように役立つのかを実感しながら新薬を開発する研究員になりたいと考えているからです。貴社は難病や患者数の少ない疾患の新薬開発に力を入れており、患者様の気持ちを第一に考えているところに魅力を感じています。私は有機合成研究室に赴き、研究対象である化合物を自ら合成した経験があります。この経験から培った、他分野の方と連携をとり、専門外の実験にも全力で取り組む能力と環境に順応する能力で研究と開発、薬理グループと合成グループなどの連携をスムーズにとることができると考えます。このことにより、情報共有、意見交換を円滑に行うことで研究を効率的に行い、研究開発期間の短縮に貢献できると考えています。また、生物と有機合成の両分野からアプローチのできる研究員として新薬開発に貢献できると確信しております。
今、あなたが自分の課題と思っていることは何でしょうか?また、それをどのように克服しようされていますか?(400文字以内)
私の課題は、心配性なところです。航空券を買うとき、何回もスケジュールを確認しないと確定ボタンを押せなかったりします。研究を行うときも試薬の量は合っているか、入れる順番は合っているか、この操作でいいのかなど細かなところも気になってしまいます。これにより、他の人よりも実験スピードが劣っていると感じる時があります。克服するために行っていることは、持ち前の計画性で1カ月先を見据えた計画を立てるようにしています。私は研究室配属から、2つの研究テーマに取り組んできました。どちらのテーマでも学会発表を行うことを目標で取り組んできました。そこで1日だけでなく1週間、1カ月単位で目標を決めることにより、2つのテーマの進捗状況を把握できるようにしました。その結果、両テーマで学会発表を行える程の結果を出すことができました。この強みを今後の研究生活にも活かしていきたいです。
過去の出来事で責任を実感したのはどんな時ですか?また、責任を果たすためにどのような行動をしましたか?(400文字以内)
アルバイトでリーダーを務めていた時に責任を感じました。私は塾でアルバイトをしています。仕事内容は高校生と面談を行い、勉強面と精神面のサポートを行います。この塾では指導力ランキングが毎月発表されます。私はリーダーを務めており、皆の模範になるために1位を目指しました。しかし、個人の努力だけでは1位になれませんでした。そこで、全員の指導力向上のためミーティングを設けました。ミーティングにより、情報共有が強化され、全ての生徒に的確な指導をすることができるようになりました。その結果、4年間で9回1位をとることができました。リーダーだけが主体ではなく、全員主体のチームは結束力、団結力が強いと学びました。今後の研究でもチームワークを大切にし、目標に向かって力を合わせて新薬を開発していきたいと思います。数年後テーマーリーダーとして、チームをけん引し、チーム一丸となって成果を出していきたいと思います。
どのような薬を世に送り出したいですか?その理由とともにお聞かせください。(400文字以内)
薬を待ち望んでいる方が安心できる薬を世に出したいです。それを達成するためには2つの要件をクリアしなければならないと思います。1つ目は、アンメットメディカルニーズを満たす画期的な医薬品を生み出すことです。2つ目は、副作用のない薬を開発することです。治療法のない疾患が治ることは、1番安心することだと思います。しかし、副作用が強くては、本当に安心することは出来ません。私はこの2つを満たす新薬を開発したいです。そこで、貴社の強みである難病・希少疾患領域に携わることで、私の夢を実現したいです。私の強みであるチームワーク、連携をとる能力を遺憾なく発揮し、安全性部門や薬物動態部門、製剤部門の方々とチームワークを築き、連携して研究を行うことで、患者様が安心できる薬を創りたいです。1つ1つの難病を「この病気は治るようになったから大丈夫」と安心できるものにしていきたいと思います。













