テーマで、あなたなりのオリジナリティを発揮した点、画期的な点など特に主張したい点を3つあげて下さい。(全半角40文字以内)
植物ホルモンを扱うのは私が初めてであったため実験系の構築を行った。有機合成経路を確立させ、溶媒を変えることで安価に合成可能にしたこと。有機合成を自ら行ったことにより、化合物の溶けにくいという特性に気づいたこと。
専攻区分で選択した専攻のさらに詳細な専門分野(得意とする分野)を最大3つまでご記入ください。(全角50文字以内)
分子生物学、遺伝子工学
学生時代に、あなたが最も力を入れて取り組んだことを述べて下さい。(全角400字以内)
私は研究に力を注いできました。薬理試験を行うにあたり、化合物がg単位で必要となりました。私は有機合成研究室に赴き、自ら有機合成を行いました。その際、最終反応が進まないという問題に直面しました。文献を調べ、違う反応経路での合成を試みましたがうまくいきませんでした。そこで、有機合成研究室の教授や友人に相談し、専門家の意見を聞くことにしました。アドバイスを頂いたことにより、溶媒の反応性が低いことが分かり、濃度を濃くすることにしました。その結果、最終反応が進み目的化合物を取得することに成功しました。この経験から積極的に専門家の意見を聞くことの大切さを学びました。私は様々な環境に適応でき、専門外の実験にも全力で取り組むことができます。私は生物と有機合成の両分野からアプローチできる研究員として、他分野の方と円滑な連携をとることができると考えています。
あなたが東レというフィールドで成し遂げたいことを述べてください。(全角400字以内)
成し遂げたいことは2つあります。1つ目は、ライフサイエンス事業を東レを代表する事業に押し上げていきたいです。貴社はライフサイエンスの他に繊維、機能化成品、炭素繊維複合材料、環境・エンジニアリングと幅広い事業を展開しています。貴社に入社後は、専攻である生物以外の研究にも力を入れてきた経験を活かして、多数の部署の方と交流を持ち、技術共有会などを通じて幅広いノウハウを培いたいと思っています。そこから医薬に活用できそうなものを見つけ、貴社だからできる新たな技術開発・新薬開発を行いたいと思います。そしてその技術がライフサイエンス事業を支えるようなものになればよいと考えております。2つ目は、自分の研究が誰にどのように役立つのかを意識しながら研究できる研究員になることです。私は研究の意味・目的をしっかり持ち、世に貢献できることを誇りに思い、研究に臨めるようになりたいと思っています。













