学生時代に、あなたが最も力を入れて取り組んだことを述べて下さい。
(全角400字以内)
私は学部時代に◯◯部の副部長として部員数の増大を目標に掲げ取り組みました。当初私が入部した際は、女子の部員数が男子より圧倒的に少なく、活気もない状態が続いていました。そこで私は皆と協力しながら、部員全員が個性を発揮できるように仕事を振り分けました。例えば、絵が得意な部員には創造性に富んだポスターの制作を、経験の豊富な部員には初心者用の練習メニューの考案をしてもらう等の工夫を凝らしました。その結果、部員数を例年の二倍にまで増やすことができたと同時に、部全体の士気向上に繋がり、定期戦での勝数を大幅に上げることができました。このようにチームワークで率先して多様性を生かし、個々人の能力を最大限発揮できる環境を作り上げることで、個人の能力以上のことを成し遂げる結果に繋がると考えるようになりました。これはチームワークでの目標達成が問われる社会においても生かすことができると考えています。
あなたが東レというフィールドで成し遂げたいことを述べてください。
(全角400字以内)
私は貴社において、生物学者としての専門性を生かしてヘルスケア部門の発展に挑みたいと考えています。現在の日本では疾患の治療技術をはじめとする医療部門に重きが置かれています。しかしながら医療分野の改善のためには医療そのものの発展だけでなく、ヘルスケアという基盤が成り立ってこそ、その上に安定するものだと私は考えます。現状として、日本の三代疾患は全て生活習慣病の悪化からつながるものです。そこで私はこの生活習慣病の予防・改善、すなわちヘルスケアの発展により、その先の医療分野の問題点を減少させることができると考えています。そこで貴社においてヘルスケアの発展のため生活習慣病の新規バイオマーカーの発見に挑みたいと考えています。新たなバイオマーカーの発見により、原因因子の探索および阻害化合物のスクリーニング、さらにその化合物を利用した創薬開発支援にまで事業を拡大させることができるのでないかと考えています。













