マルホ(内定)のES 2020卒 2

ES研究所

企業を選ぶ軸を教えてください

企業選ぶ軸は二つあります。1つ目は、人々の健康を維持・向上することができることです。2つ目は、研究に注力し、価値創造型の企業であることです。新たなことにチャレンジしていることを軸としています。

志望動機(業界・職種・当社)を教えてください。

人々の健康に貢献できる薬理評価を行いたいと考えています。貴社の説明会に参加した際、「挑戦こそ、成長の第一歩」と「ケアサイクルの革新」に魅力を感じました。私も他分野の研究を行うなど新たなことにチャレンジしてきました。これまでの経験を活かして、貴社で皮膚科学疾患の新薬を生み出していきたいと思い志望いたしました。

大学で最も夢中になったこと

1位を勝ち取る

取り組んだこと・学んだこと・今後どう生かしていきたいか具体的に記載してください

アルバイトをしている塾では指導力ランキングが毎月発表されます。2年目からリーダーを務めることになり、1位を目指しました。しかし、個人の努力だけでは、1位を取ることができませんでした。そこで、皆で情報を共有し、よりよい指導ができるよう月1回ミーティングを行うことにしました。ミーティングが円滑に進むように事前に話し合いのテーマを決めるなどの工夫を行いました。ミーティングにより、情報共有が強化され、全ての生徒に的確な指導をすることができるようになりました。その結果4年間で9回、1位を取ることができました。リーダーだけが主体ではなく、全員主体のチームは結束力、団結力が強いと学びました。この経験を生かして、他部署の方と円滑な連携を取り、新薬開発に貢献したいと考えています。

自身の強み・弱みとそれを象徴するエピソード

計画性 心配性 私の強みは「計画性」、弱みは「心配性」です。私は心配性であることを計画性で補うようにしています。研究室配属から、2つの研究テーマに取り組んできました。私は両方のテーマで学会発表を行うという目標で取り組んできました。しかし、人の2倍の量をこなすことは難しく、実験量がかたよってしまうということがありました。また、心配性であるため1つ1つの実験で確認作業を多く行います。そのため、実験スピードが他の人より遅いと感じることがあります。そこで、計画の立て方の見直しを行いました。以前は次の日の予定だけを立てていましたが、これでは全体の進み具合が把握できずにいました。そこで、1日だけでなく1週間、1カ月単位で目標を決めることにしました。これにより、2つのテーマの進捗状況を把握しやすくなり、両テーマで学会発表を行うことができました。また、確認作業を多く行うことにより、ミスが少ないことで長期的に見ると実験スピードに支障をきたしていないということに気づきました。この強みは今後複数のテーマを持ち、研究を行っていく上で非常に役立つと考えています。貴社に入社後、正確に実験を行い、マルチタスクをしっかりとこなしていきたいです。

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