研究室のテーマ100
私は計算化学研究室に所属しています。計算化学では反応条件の違いから生じる結果の違いをコンピュータにより解析・考察します。得られた僅かな結果の違いから理想の条件を求めることをゴールとして研究を行います。
あなたが学生生活で「情熱をもって本気で楽しんだこと」200
私は「テニス部の活動」に情熱を注ぎ本気で楽しみました。かつてテニス部は大学間対抗戦において予選敗退が続いていました。そこで部として目標に掲げ、各々が部のために取り組み、その中で私は練習環境の向上のため、部費制度の新設を提案しました。しかし反対意見もあり容易には実現しませんでした。私は資金を集め、制度導入の利点を体験してもらい、実現に繋げました。結果、5年ぶりの予選突破結果を残すことができました。
あなたが今までにした「一番大きな失敗とそこから学んだこと」400
私の人生での一番大きな失敗は「大学入試」です。私はその経験を通じて「相談する大切さ」を学びました。私は緊張などからセンター試験で十分に力を発揮することができず、私の点数での志望校合格は厳しい状況でした。私はそれまでの勉強が無意味だったと思い、翌日も勉強に取り組めないほど落ち込みました。気力を失った私は先生に相談しました。その時の私は志望する大学に合格することだけを考え、進学後に何を学びたいのかを二の次にしていたことに気づき、自分が大学で何を学びたいのかを考え直しました。先生からは自分では思いつかないような様々な選択肢をいただき、現在の大学に入学しました。その結果、得た学びは「周りに相談する」ことです。自分では解決できないと思う壁にぶつかったとしても、周りに相談することで思いがけない解決法にたどり着くことを知りました。現在でも悩み事は可能な限り周りに相談し、意見をもらうように心がけています。
マンダムの企業理念を見て共感したポイントとそれを踏まえどのように貢献(社会・会社・生活者等)していきたいか400
私は「人間系」企業という点に深く共感しました。現在、化粧品業界は一大市場となり生活者のウォンツを実現した製品は多くあります。しかし生活者のウォンツは一人ずつ異なっているものです。共通するウォンツは実現された今でもマイノリティーのウォンツはまだまだ実現されていません。例えば、肌疾患を持つ人に配慮した製品は未だ一般には普及していません。その人々の生活を尊重し、思いやる気持ちを持ってウォンツをいただき製品として返していくことで生活者により近い企業人として貢献していきたいと考えています。新たな製品は業界で注目を集め、各社の競合が始まると高品質化や廉価化による生活者への更なる貢献だけでなく、社会の考え方・取り組みにも変化をもたらすことで社会への貢献にもつながります。そのような製品を普及させるには常に生活者のそばにいる「人間系」企業であることが不可欠であると考え、貴社の企業理念に共感したポイントです。













