研究室・ゼミのテーマ(100字)
『国際経営論』という多国籍企業の経営戦略を、マーケティングや人的資源管理などの経営理論の観点から研究しています。具体的には 国ごとに異なる文化や価値観、宗教等に対しての企業独自の工夫を学んでいます 。
マンダムの企業理念を見て共感したポイントとそれを踏まえどのように貢献(社会・会社・生活者等)して生きたいかを教えてください。(200字)
【生活者発・生活者着】という考えに共感しました。私はゼミで国際経営論を学んでおり、インバウンドの観光プランを立案する際に海外で300名以上へ取材を行った経験から、 現地の生の声を聞き「生活者ウォンツ」を発見する力があります。 貴社の海外事業に携わり、現地の人々が本当に求めていることを追求し、暮らしになくてはならないといっていただける商品を通じて、世界に自信と活力を提供していきたいです。
あなたが学生生活でもっとも情熱を持って本気で取り組んだことを教えてください。(400字)
「海外インターンシップ」に情熱を持ち本気で取り組みました。大学3年生の夏にフリーマガジンを発行する企業にて雑誌記事の契約獲得を目指し、1日2〜3企業への営業を行いました。当初、 企業の電話対応者を通して担当者へのアポイント取得を試みましたが、異国でツテのない日本人かつ大学生の私を相手にする企業は少なく、成果が出せずにいました。私は売上増を目指すには、「外国人との距離感」を縮めることが必要不可欠と思慮しました。そのための改善策として、ビジネスでも利用され現地の方々に親しみのあるSNSを活用し、直接企業の担当者にコンタクトを取り続けました。現地に根付いたSNSを活用するという他のインターン生と異なる手法により、1日10企業への訪問を実現した結果、インターン生の中で最高額の売上を達成しました。この経験により、国境を超え日本と異なる環境下でも成果を出す環境適応能力を得ました 。
上記以外で情熱を持って本気で取り組んだことを教えてください。(400字)
ゼミでインバウンドの観光プランを立案するにあたり、300名を超える外国人へのインタビューを敢行し、説得力のある企画を発案しました。当初、ストレスフルな外国人のニーズと日本県の魅力を掛け合わせた企画の立案を目指しましたが、文化の異なる香港人の「ストレス事情」には不明点が多く、企画立案が滞りました。私はこの状況を打破すべく、 生の情報が必要だと考え、海外に足を運び現地取材を行うことをチームに提案しました。その後、300名以上に調査を行い、彼らはストレスを自然と触れ合うことで発散していることを知りました。 現地でしか得られない様々な情報をもとに企画を新たに立案し、更に内容が調査結果を反映しているかを確認すべく、観光プランを実際に体感しました。上記立案を行なった結果、教授に説得力が高いと評価され、より質の高い情報を得るために自ら足を動かすことが重要だと学びました。
あなたが今までにした最も大きな失敗・ストレスを感じた出来事と、それへの対処や学んだことを教えてください。(400字)
最も大きな失敗経験は ゼミのプレゼンコンペです。大学2年生の時にゼミのプレゼンコンペの企画を立案しました。私たちは企画立案を行うためには 情報収集を行い、情報をチーム内に共有化し、チーム一丸で課題に立ち向かうことが重要だと考えていました。しかし、チーム内の情報格差の露呈やモチベーションの維持ができないまま、コンペ当日を迎えてしまい、立案した企画が 最下位の評価となり非常に悔しい想いをしました。大学3年になり、昨年の反省点を生かし今年こそ必ず優勝すると決めた私は、新たな企画を立案するにあたり、チームの一体感維持が必要だと思慮しました。そこで私はリーダー役として、これまでSNSでの会話が主だったチームに、対面で班員全員が集まる場を週に二度設け、各々が集めて来た情報の共有や意見交換を行い、チームの活性化を図ることに努めました。上記改善を行なった結果、チームが一つとなり優勝を勝ち取ることができました。













