卒業論文(修士課程の方は修士論文、博士課程の方は博士論文)
所属している学科・研究室等で学んだこと、または卒業論文について、すでにテーマが決定している場合にはそのテーマ、内容について記述して下さい。(150字)
卒業論文のテーマは「多国籍企業におけるダイバーシティ・マネジメント」です。近年、企業は業種や規模を問わずグローバル化しており、異なる国籍・価値観等を持つ人々が入り混じることから、多国籍企業における人材のマネジメントに焦点を当て、ダイバーシティ・マネジメントの観点から、その成功要件を明らかにしました。
上記以外で力を入れた学科・得意分野と、その内容についてご記入ください。(150字)
『国際経営論』という多国籍企業の経営戦略を、マーケティングや人材育成などの観点から研究を行いました。国ごとに異なる文化や価値観等に対する企業独自の工夫を学び、実際にインバウンドの観光プランを立案し、外国人300名以上に取材を行うことで、説得力のある企画を発案しました。
経験した主なアルバイトについてご記入ください。(200字)
カフェでアルバイトをしていました。私の働くカフェでは接客に関するマニュアルが存在しなかったため自ら考え行動する必要がありました。そこで、お子さま連れで買い物をする母親がお客様の大半を占めることから、親子共同でドリンク作成体験ができるキッズバリスタイベントを店舗で開催するなどし、お客様との距離を縮め、お客様のニーズを汲み取り「期待される以上のサービスの提供」を目指し行動しました。
ファンケルを志望した理由をお聞かせ下さい。 (400字)
「不」の解消という考えに共感し志望しました。大学時代にインターンシップで東南アジアを訪れ、ホームステイ先の親子には、宗教上の理由から自由にメイクができないことを知りました。加えて、一年を通じ蒸し暑い気候環境であることから、顔や身体を覆うヒジャブの蒸れが発生し頭皮の肌トラブルの原因になることを認知しました。このように、いつも私が生活している環境下では気づくことのできない「不」の存在を目の当たりしたことから、生活環境ごとに異なる不便や不満に注目し、世界に存在するあらゆる「不」の解消に尽力したいと考えました。今後、海外での積極展開を視野に入れている貴社で、「正直品質。」を守り抜く強い信念を持ち、その時代・地域ごとのライフスタイル・ニーズに合わせた製品の開発や、ブランドの多角化を行い、世界中の人々の日常を明るくしたいと考えています。
人生の中で一番挑戦した事を教えて下さい。 一番挑戦した事:(30字)
海外での営業のインターンシップ
その挑戦したきっかけ、成果についても教えて下さい。(400字)
私は大学で国際経営論を学び、海外でどのような仕組みでビジネスが展開されているのかを体感したく海外インターンに挑戦しました。現場を知ることがビジネスを知る近道だと考え、大学3年生の夏に、雑誌を発行する企業で、雑誌記事の契約獲得を目指し、1日2〜3企業への営業を行いました。当初、 企業の電話対応者を通して担当者へのアポイント取得を試みましたが、異国でツテのない日本人の私を相手にする企業はなく、成果が出せずにいました。私は売上増を目指すには、「外国人との距離感」を縮めることが必要不可欠と思慮しました。そこで改善策として、ビジネスでも利用され現地人に親しみのあるSNSを活用し、直接企業の担当者にコンタクトを取り続けました。現地に根付いたSNSを活用するという他のインターン生と異なる手法により、1日10企業への訪問を実現した結果、100名以上のインターン生の中で最高額の売上を達成しました。
上記の挑戦したことから得たことは何ですか?それはあなたにとってどのような影響を与えましたか? (400字)
上記の経験を通じて、日本とは異なる異国の地においても成果を出す「環境適応能力」と、結果を出すまで挑戦し続ける「行動力」を得ました。私は、何事も行動を起こさなければ状況を変えることはできず、挑戦の積み重ねにより困難な状況を打破することができ、それが大きな成果につながることを学びました。また、相手の文化や価値観を理解した上で行動を起こすことが重要だと考えました。この学びから、私は日常生活においても、求められていることに対して目的や状況を理解した上で、行動を起こすことを常に意識をするようになりました。貴社に入社後、この行動力と環境適応能力は営業といった場面のみならず、貴社が今後海外へ積極的に展開を行う際にも必要不可欠な能力だと考えます。そのため、社会に出た後も、「状況やニーズを理解した上で行動を続ける」という考えを持ち続け、様々なことに挑戦したいと考えます。
あなたの性格、個性に最も近いファンケルのサプリメント商品を選び、理由を説明して下さい。(300字)
「カロリミット」です。沢山食べたいけれどもダイエット中で後ろめたい気持ちがある人にも使用されている点が、『好奇心旺盛で様々なことに挑戦したい』けれど『心配性』という特徴を持つ私に近いと考えました。私は経験がないことに対しても挑戦したいという好奇心があり、これまで異文化での営業経験やイベントの企画・運営など様々なことに挑戦してきました。一方で、私は何かに取り組む際に上手くいくかが気になってしまうことが多く、そのため日頃から事前準備や計画を徹底し、少しでも不安にならないように心がけています。働く上でも「カロリミット」のように事前に対策を万全に行い、様々なことに不安なく挑戦をしたいと考えます。













