1.ゼミや研究室におけるテーマおよび研究内容についてご入力ください。(100字以内)
社会学と経営戦略2つのゼミに所属。社会学ゼミでは、若者の恋愛を研究するため、縁結びで有名な東京大神宮に4ヶ月間、毎週通う。会話や行動観察で、世の中で言われていることが本当かを自分の目で確かめていた。
2.学生時代のアルバイト経験を具体的にご入力ください。(100文字以下)
予備校のチューター業務。私は英語が苦手な女の子を担当。日常会話や彼女専用の単語テスト作成を通して、心を鷲掴み。彼女が志望校に合格した際は、彼女とお父様から感謝の言葉を頂き、自分のことのように喜んだ。
3.学生時代、最も力を入れてきたことを具体的にご入力ください。(250文字以下)
経営戦略ゼミでは合宿係を担当。夏休みも毎日のように集まる活発なゼミの合宿は3日間勉強漬け。先輩が運営していた頃の合宿は常に緊張感に包まれ、先輩に話しかけづらかった。これでは学びの幅が狭まってしまう。そこで私は、緩急をつけ、楽しみながら真面目に学ぶことで、より実りのある合宿作りを目指した。勉強の際は徹底的に時間管理、食事中は楽しく会話。メリハリをつけることで空気は和やかになり、気を張っていたゼミ生も意欲的になることで一体感のある合宿へと変わった。場の雰囲気によって、内容の充実度が変化することを知った。
4.あなたにとってテレビとは何ですか。具体的にご入力ください。(250文字以下)
自分を奮い立たせてくれるものであり、家族との接着剤だ。テレビ番組には、心動かされるシーンが多くある。落ち込むことがあっても、テレビを見て笑ったり、感動して泣くことで「もう少し頑張るか」と思えるのだ。受験の成績が伸び悩んでいた頃、私はテレビに何度も救ってもらった。家族との関係においてもテレビは重要だ。大学生になり、私は両親との会話が減った。そんな時、家族全員でハマって見たドラマに会話の機会を与えてもらった。どの世代の人でも楽しむことができ、見た後に「明日も頑張ろう」と思えるような番組を作りたい。
5.テレビ東京でやりたいことを具体的にご入力ください。(250文字以下)
埋もれた才能を世に広めたい。私はよくYouTubeで心時めく楽曲を探す。「好きなアーティスト誰?」こんな会話では、空気を読む。東京カランコロンと言っても誰も知らないからだ。素敵な曲が、触れる機会の少なさ故に埋もれるのは勿体ない。私は、アーティストは知らなくても見たくなる番組を創りたい。貴社は音楽ニュースを深掘る「JCD」や、視聴者が出演者を決める「ひるソン!」など、独創的な企画で幅広いアーティストの魅力を伝えている。「他にはない」を求める貴社でこそ、埋もれた才能を世に広めることができると考える。













