★志望理由
私の夢は「知られざるスポーツの魅力を一人でも多くの人に伝えること」です。
そのためには、スポーツの魅力を、瞬間にこだわった中継、バラエティと融合させた「仲居正広の6番勝負」、映画で表した「書道ガールズ」など、様々な方法で伝えることが必要だと考えました。勿論
ジャンルに限りなく、幅広い番組を手掛ける御社でなら、
様々な方法で、より多くの人へのアプローチをすることができ、私の夢が実現できると感じたからです。
★映像コンテンツ業界を目指すきっかけとなったエピソードと理由
①私のチアリーディング演技で、身長にコンプレックスを抱くある高校生を「身長が小さくても活躍できる場所がある」と前向きにできたことが、すごく嬉しかった経験から、
自分が表現するモノで周りに「プラスの影響」をもっと与えたいと思いました。
私は、「大勢の人に、一度に、映像と音の両方で情報を届けることができる」唯一の手段であるテレビを通して、試合結果だけでなくそれに関わる選手たちの人間ドラマを伝え、
多くの人に「好きな事に熱中する素晴らしさ」や「困難の先にある感動」に気づかせることで、世の中を元気にしたいと思ったからです。
②私が熱中している「チアリーディング」というスポーツは、ただ1度の「2分半」のために何時間も、何か月もの過酷な練習を必要とします。その過程では、多くの怪我やメンバー同士の衝突があります。しかし、代々木体育館の中心で、ずっと一緒に頑張ってきた仲間と共に自分達の最高のパフォーマンスをし、会場中から拍手を浴びる瞬間は何物にも替えられない喜びがあります。
その一瞬のために3年間どんなに辛いことも乗り越えることができました。
仕事においても、そんな喜びが味わいたいと思い、30分や1時間という短い時間のために入念な準備や最高の出来を追求し続ける「テレビ番組制作」の仕事で、もっと多くの人に感動を届け、その喜びを味わいたいと思うからです。
★あなたの人物像がよくわかるキーワード
①負けず嫌い ポジションを取られるのが嫌で、骨折しても大会に出場したから。
②スポ根ハイトップ チームで成果を挙げるために独自技を追求し続けるから。
③ライバルは浅田真央 競技は違えど観客に感動を届けたいという想いは負けないから。
★あなたが経験した最大の困難、失敗、どのように克服・解決したか。
「大会直前に肋骨を骨折したこと」
私が、チア部のレギュラー「ハイトップ」として、仲間と一緒に(二年半)「全国大会決勝進出」を目指していた時、大会二週間前に肋骨を二本骨折し、呼吸すら辛い状態に陥りました。その時、これまで記録してきた「チアノート」を見返し、「これまでの自分、チームメイトの努力を無駄にしたくない」気持ちを奮い立たせ、「痛いのを顔に出し、メンバーが私に遠慮して全力を出せないようなら交代する」という「掟」で自分を追い込むことで、持ち前の「負けず嫌い」を発揮して乗り越えました。
★人と関わる上で最も心がけていること
私が心がけていることは、相手に「共感する」ことです。
関係を気づくとは、「相互理解」を形成することだと考えます。
そこで、私は自分と異なる考えだとしても、まずは、相手の考えに共感するよう努めます。
共感することで、相手を理解することができ、自分を理解してもらうことにも繋がると思うからです。













