テレビ東京制作(通過)のES 2021卒 3

ES研究所

1.ゼミナールまたは研究題目(卒業論文、特に力を注いだ授業科目など)

社会学と経営戦略2つのゼミに所属。社会学ゼミでは、若者の恋愛を研究するため、縁結びで有名な神社に4ヶ月間、毎週通う。会話や行動観察で、世の中で言われることの真偽を確かめていた。

2.上記以外に力を注いだこと(たとえばスポーツ、文化サークル活動など)

予備校のチューター業務。様々な生徒さんがいるため、生徒さんそれぞれの特徴を掴みながら、各々に合わせてサポートをしていた。

3.自己PR

ゼミ仲間からは「場の雰囲気づくりの天才」と呼ばれている。経営戦略ゼミでは合宿係を担当。夏休みも毎日のように集まる活発なゼミの合宿は3日間勉強漬け。先輩が運営していた頃の合宿は常に緊張感に包まれ、先輩に話しかけづらかった。これでは学びの幅が狭まってしまう。そこで私は、緩急をつけ、楽しみながら真面目に学ぶことで、より実りのある合宿作りを目指した。勉強の際は徹底的に時間管理、食事中は楽しく会話。メリハリをつけることで空気は和やかになり、気を張っていたゼミ生も意欲的になることで一体感のある合宿へと変わった。この経験を活かし、貴社では現場の雰囲気作りをすることで、楽しいコンテンツを生み出したい。

4.学生時代に力を入れて取り組んだこと

予備校のチューター業務。私はそこで、英語が苦手な女の子に出会った。英語の話をすると、あからさまに嫌がる彼女。まずは仲良くなろうと、たくさん会話をした。話の中で、彼女はドラマが好きなことを知り、共通の話題を作ろうとおすすめの作品を聞いて観るようにした。日常会話が実を結び、心を開いてくれた彼女は、次第に英語の話をしても嫌がらなくなった。彼女の使用教材に合わせて単語テストを作れば、テストのために勉強をしてくれるようになり、さらには、授業後に自ら質問に来てくれるようにまでなった。常に「教える」ではなく「一緒に学ぶ」という姿勢で彼女と向き合うことで、共に頑張る仲間として私を受け入れてくれたのだ。最終的に彼女は志望校に合格。結果報告と共に感謝の言葉を彼女とお父様から頂いたときは、とても感動した。相手の立場に寄り添い物事を考える大切さと、人の笑顔に貢献する喜びの大きさを改めて感じた。

5.志望動機

埋もれている才能をより多くの人に広めたい。私はよくYouTubeやApple Musicなどで心時めくアーティストを探す。「好きなアーティスト誰?」こんな話をするとき、私は空気を読む。「東京カランコロン」と言っても誰も知らないからだ。素敵な楽曲が、触れる機会の少なさ故に埋もれてしまうのは勿体ない。私はアーティストを知らなくても、見たくなってしまうような番組を作ることで、多くの人に様々なアーティストの魅力を届けたいと考えている。貴社は、「土曜競馬中継」を引き継いで競馬の魅力をお届けしている「ウイニング競馬」や、普段なかなか知ることのできない皇室について紹介する「皇室の窓」を手掛けている。取り上げられることが少ないテーマを題材に多くの番組を制作している貴社でこそ、普段取り上げられることの少ないアーティストの魅力を世に広めることができると考える。

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