①学生時代最も悔しかったこと、それによって得たこと(440)
私は自分に負けてしまった経験がある。それは、2年間続けてきたアルバイトを辞めてしまったことだ。居酒屋でアルバイトをしていた。一般の店とは違い、客層が桁違いに高かった。それだけ質の高いサービスが要求される。そのため店の大将は驚くほど厳しい。アルバイト一日目から「クビだ。」と言われ続けた。それで今まで何人ものアルバイトが辞めてきた。それでも負けずに必死に頑張り続けた。ようやくまともに仕事ができるようになってきた時期に、また大将から「今日でクビ。」と言われた。いつもの激励だったのだろうが、自信が一気に崩れた瞬間であった。これまではそれを乗り越えてきたはずなのに、そこでくじけてしまい、「逃げ」で辞めてしまった。自分の努力と姿勢、大将の気持ちを裏切ってしまい、悔しさで自然と涙がこぼれた。この経験で、「自分に負けることだけは絶対にしたくない。」という気持ちに気づくことができた。それを機に自分がこうすると決めたことは絶対に曲げないようになり、それを実現するための努力をこれまで以上にするようになった。代表を務めたピアノサークルで新しい企画を成功させることができたのもそのおかげだと確信している。(496)
②自分の特徴を簡潔に(120)
私のキャッチフレーズは「真面目リーダーと放浪人から産まれた芸人」である。強いリーダーシップと仲間意識、常に新しいものを追い求める姿勢を常に持っている。それに加え、明るさという自分の最大の長所を武器にしてリーダーシップと挑戦・発想力を自分の形で表現することができる。(134)
③自分の特徴を踏まえて、働くことを通じて実現したいこと(280)
私には「一人でも多くの人を幸せにしたい」という夢がある。その中でも、「人命」という一番重い存在を救うことでこの夢を達成できると考えた。MR職は、営業職でありながら直接的に人命に関われる唯一の仕事だと考える。また、貴社はロシュグループの一員として革新的な新薬の開発に取り組んでおり、常に新しい道を切り拓こうとしている。強いリーダーシップと挑戦・発想力が武器である私なら、仲間と協力しながら自らで考え、行動できると確信している。この長所を活かし、より多くの人々に新薬を提供したいと考えている。そして今まで救えなかった命を救えるようにすることで私の夢を実現できると確信している。(285)













