自己PR
私の強みはチームワークを大切にできることです。飲食店のアルバイトでは後輩に対して自分から分からない
ことはないか聞いたり、周りを見て質問しづらそうにしていたらそれを感じ取って教えたりすることで積極的にコミュニケーションをとっています。また、休憩時間やお客様がいないときなどでは先輩後輩関係なく雑談しながら交流を深め、職場が明るく楽しく働けるような環境を築いています。その結果、後輩が自分から話しかけてくれるようになったり、分からないことを質問してくれるようになり、円滑なコミュニケーションをとれるようになったので、より速く正確な提供をお客様にできるようになりました。貴社では社員の方だけでなくロシュ社の方、中外製薬の方など様々な方とコミュニケーションをとる機会があります。私はスタディマネジメントとしてその人たちとのチームワークを大切にし臨床試験が円滑に進むよう努めていきたいと思っています。
学生時代の取り組み
私は学生時代、部活に力を入れました。高校時代、吹奏楽部に所属していて中学時代とは異なった楽器を担当
しました。入部して3か月後に県大会の予選があったため少しでも練習時間を増やそうと部活動の時間以外にも練習し、できない箇所はゆっくりのテンポから丁寧に練習したり先輩から積極的にアドバイスを貰ったりして県大会出場という目標を達成しました。 新しいことに挑戦するというのは最初は出来ないことや分からないことだらけでとても焦ってしまったり心が折れそうになったりしますが、上達するために試行錯誤を繰り返し出来ないことが出来るようになった時、また、目標を達成できた時それ以上のやりがいや達成感を得ることができ、自分の成長を実感できるのだと学びました。この経験を生かして新しいことにも失敗を恐れず積極的に挑戦していきたいと考えています。
中外製薬の関係子会社として、今後CCRCが発展し続けるためにはどのようなことを行うのが良いと思いますか?現在の事業内容に縛られずに、自由に300字以内で記載ください。※マイキャリアボックスの使用上400字の文字数となっていますが、300文字で記載ください。
貴社がさらに発展していくためにIT技術の活用によって個別化医療や医薬品開発の効率化を推進していくことが必要であると考えます。リアルワールドデータの活用によって患者様のスクリーニング時間を削減することができ、市販後試験では患者様のリアルタイムの情報を活用することで貴社の強みとされている次世代個別化医療の牽引にも寄与することができると考えます。また、バーチャル試験の実施は患者様の負担を減らし医薬品開発の効率化やコスト削減を図ることができると考えます。医療業界ではIT技術の活用場面が少ないのでこのようなIT技術の活用は確実に今後の発展に寄与できると考えます。
また、その中であなたが描くご自身のキャリアを200字以内で記載してください。
(200文字以内)
CRAからスタディマネジメントへの変革に伴い私自身もスタディマネジメントととして専門性を追求し常に成長意欲を持つことで何事にも積極的に挑戦していきたいです。そのために貴社の強みの疾患領域である抗体医薬品やがん領域において、また、治療法が未確立の疾患に対してロシュ社のグローバル基盤とIT技術の活用によって個別化医療牽引へ、医薬品開発の効率化、コスト削減へ貢献がしていきたいです。













