卒論 について
卒業論文のテーマは、「○○○の労働事情とその生活」です。○○○に行った経験とゼミの講義から、○○間の働き方について興味を持ちました。日本は、年間の総合労働時間が○○○より約400時間上回っているのに対し、○○○はGDPが日本を上回っています。その背景には、様々な要因があり、それぞれの国の特徴がありました。
・上記以外で力を入れた学科、得意分野とその内容について
私は、留学生との授業を通し、言語の壁や文化の違いを感じた事をきっかけに世界の内容にもっと深掘りをしたいと考え、旅行業や観光ビジネスの分野に力を入れました。そのため、表面的な内容ではなく、その本質がわかる事によって、さらに深く中身を知りたいと感じ、世界遺産検定の資格を取得しました。
・経験した主なアルバイトについて
私は飲食店でアルバイトをしています。店舗先では、提供の遅さや業務ミスが多発し、度々指摘されていました。その原因が仲間内での役割分担や声かけ不足による連携のなさであると考え、情報共有の徹底・業務分担の習慣づけを行いました。その中で、誰よりもひたむきに行動し、皆の声を傾聴した結果、ミスが減り、柔軟な対応により業務が改善され、年間売上が3割増になりました。これにより、チームワークの大切さを学びました。
・特技・趣味についてご記入下さい。
私の特技は、ピアノです。幼少期から約10年間習っていた経験があり、中学時代には、合唱コンクールで3年間伴奏者として出場しました。最後の年には、優秀賞として選ばれ、非常に嬉しい思いをしました。そして、私の趣味は、旅行に行く事です。両親の旅行好きが生じて、私も、その気持ちが強くなりました。学生になり、旅行に行くためにお金を貯め、沢山の場所に足を運びたいと考えています。
・志望理由
私が貴社を志望した理由は、内外美容にこだわった事業を展開し、世の中の人々の生活を美と健康を通して、豊かにしたいという私の考えと一致しているからです。私自身、昔から肌が弱い事で、肌トラブルに悩まされていましたが、内側からの美を追求する事によって、健康にもつながり、自信を持って、社会にでて貢献できると考えたからです。貴社は、世の中の”不”を解消するために、現状に満足せず、日々改革し、常に挑戦し続けているその姿や、強い社会貢献意欲から「人のために何かをする」という社風が、私の考えにもつながると考えました。また、「もっと何かできるはず」という理念にも、学生時代からの最後までやり抜いた経験を通じて、様々な事項にチャレンジする考えとあっていました。以上の事から、貴社では多くの部署と連携しながら、積極性を持って行動し、高付加価値な商品を世に送り出し、未来へ繋げる為に携わっていきたいと考えています。
・人生で最大のチャレンジ 30字
学んだドイツ語を生かすためにドイツ語学留学に参加した事
・その挑戦をしたきっかけは?そしてその成果も述べなさい。
私は幼少期から家族で海外に行く機会があり、その影響で外国の言語や文化に興味を持ち始めました。また、周りの環境の影響もあり、高校生になるとますます、留学したい意識が高まりました。大学入学後、英語と第二外国語の○○○語を学んでいく中で、ヨーロッパ圏に興味を持ち始め、大学で給付型の奨学金制度を使った語学留学ができる制度があることを知り、ぜひ挑戦したいと思ったのがきっかけです。○○○の研修先の最初の学力テストでは、100人中40位でした。そこで、次のテストで10位以内を目標とし、勉強を始めました。しかし、1人での学習に限界を感じ、ただ長時間やることは効率的ではないと感じ始めました。そこで、スーパーや図書館の中で物や本の説明を聞いたり、質問したりするといった現地の人とのコミュニケーションをとる事を心がけました。その結果、○○○語に対する理解度が上がり、掲げていた目標以上の10位以内の5位を取る事が出来ました。
・上記の挑戦から得た事は何ですか?
それはあなたにとってどのような影響を与えましたか?
それは、自ら行動して考え方・視点を変えることによって、より吸収する速度や理解度が上がった事です。そして、様々な困難な事にぶつかった時に、人に頼らず自分で考え、失敗を恐れずに一歩踏み出す行動によって、結果が違ってくる事を実感しました。いかに、そのプロセスが重要かを理解しました。頭の中で考えているのではなく、行動する事によって、結果が後からついてくるという事を実感しました。
それは、今後生きていく中で、様々な問題や、疑問、困難なことが数多くあると思います。そんな中でも、今の現状をしっかりと把握し、分析、解決に向けての思考力を養うことができると考えます。それによって、目標が明確になり一つ一つ目的達成のために、結果につながっていくということを学びました。今後私の人生に、大きなプラスになると考えています。
・あなたらしさを具体的に教えてください。
私は、思いやりを持って行動する事を大切にしています。中学時代の部活動をきっかけに、お互いの事をカバーし合いながら、同じ目標に進んでいくという考え方が、根付いてるからです。中学時代の部活の帰り道では、道に迷っている高齢の方から声をかけられ、遠方から来ている為、行き先まで送り、不安がなくなるまで付き添った経験があります。その事を後日、学校の先生からお褒めの言葉を頂いた事があります。また、海に近い環境の為、地域のボランティアに参加し、浜辺の清掃を行った経験もあります。このことから、私は人や地域のために、常に思いやりを持って行動する事、また相手の立場になって考える事を信念にしています。













