・志望動機(400)
人々の生活や感情に寄り添い、活力や原動力ともなる「食」を通して、日常にプラスの価値を創造し「人々の何気ない毎日に彩りを与えたい」と考えているからである。そして新たな文化の創出に挑戦し、「健康のために予防する」という新たな当たり前を普及させたい。どのメーカーよりもお客様の健康に寄り添い、独創的な商品を作り育てている貴社であれば私の目標を成し遂げられると考える。そして入社後は、消費者商品関連事業の営業として、商品を通して「頑張る人たちの後押し」がしたい。その実現のため、最初は営業をしながら常にお客様視点に立ち、インサイトを引き出すことでニーズを越える価値を提供していきたい。そのためにもボート競技を通じて得た、直向きさと周囲を巻き込んだ課題解決の経験を活かし、双方の利益が最大化するような施策を常に思考して、「○○が言うのであればやってみよう」と思っていただけるような関係性の構築を実現する。
・これまでの人生における最大の挑戦(400)
体育会漕艇部で、全日本大学選手権入賞に向けチームを牽引したことである。当初は個人課題や計画を細かく提示したが、それにより、メンバーが課題を自ら考えず、受動的になる環境を作り出してしまった。
そこでリーダーとしての行動を再考し、2つの施策を行った。1つ目は、練習前後ミーティングで質問をし、発言を促した。自らの口で発言をすることで、一人一人に責任感と当事者意識が芽生えた。2つ目は、技術の向上度合いを細分化し、段階的な成長のための評価基準を設け自由な取り組みを推進した。それによりメンバーが自発的に技術向上を図るようになった。また、小さな成功体験の積み重ねから自信が生まれ、発言増加と士気向上に繋がった。
その結果、目標へのプロセスを自発的に考え行動するメンバーへと変革し、5位入賞を果たした。この経験から、主体性を重視することで個人の力が存分に発揮でき、組織力が最大化することを学んだ。













