ご自身が当事者意識を持って進めていきたい「新しい健康の提案」を教えてください。
「健康」を自分なりに定義し、未来に向けて感じている課題や、提案を実現した先にどんな未来がやってくるかを記載してください。
500文字以下
「小さな繋がりから築く健康プロジェクト」を進めていきたいです。なぜなら、健康を心と身体が健やかな状態と定義しており、周囲の人と協力して築くものだと考えているからです。現状の社会は、デジタル技術の推進により、生活の利便性が向上している一方で、周囲の人との関わりが減少しています。これにより、他者と心情を共有する機会の減少という課題が生じていると考えます。この課題を改善するには、周囲と何気なく話すきっかけが重要であると考えます。そこで、私は正しい服用時期を色で教えてくれる目薬など、誰もが一人で使用でき、他人に話したくなるユニークな商品を開発・提供したいと考えます。これにより、日常の中で、家族や同僚、店員さんなどと何気ない話をするきっかけを提供したいです。さらに、ご高齢や幼い子どもでも一人で管理、使用できる商品にすることで、喜びや感動を分かち合えるようにし、人々の幸福度向上に貢献したいです。そして、近年失われてきた、家族や地域社会との関わりの重要性を再認識してもらいたいと考えています。その結果、人々の心身の健康向上だけでなく、孤独死などの社会問題改善にも貢献したいと考えています。
今までのご経験の中で、周囲や社会に対して「革新的な変化」を起こしたしたエピソードを教えてください。感じていた課題や「革新的な変化」により何が変わったのかも合わせて記載してください。
500文字以下
スポーツジムのアルバイトで、受付スタッフとして案内体制を変え、入会者数を1.5倍に増やした経験です。私の店舗は、新規入会者数が系列店舗の中で最下位という課題がありました。この状況が続くと店舗の活気が失われ、お客様満足度の低下に繋がると私は考えました。状況改善には、お客様ニーズを正確に把握する必要があると考えた私は、案内時にアンケートを実施することを全受付スタッフに提案、実施しました。しかし、状況は改善しませんでした。ある時、各スタッフに得意な業務分野があることに気が付きました。そして、各スタッフの強みを活かすことで、お客様にニーズ以上の価値を提供できるのではないかと考えました。そこで、案内班を作り、お客様ニーズに合わせてスタッフが協力し、案内する体制を築きました。すると、必要な情報のみを詳細に案内できるようになり、上記のような結果になりました。この経験から、一人では実現不可能な大きな課題も、立場を超えた人々を巻き込み、組織力を高めることで乗り超えられることを学びました。そのため、貴社でも、目標に対して熱い想いを持ち、周りを巻き込んで粘り強く大きな課題に取り組んでいきたいと考えています。













