■質問1.卒業(ゼミ/研究)論文テーマ及び概要(300文字以内・12行以内)* ※ゼミ/研究室に所属していない場合は、一番力を注いだ課目について
未回答
■質問2.クラブ・サークル・インターンシップ等学業以外の活動内容(150文字以内・4行以内
)東大スイーツ同好会 スイーツを通じた社会貢献を掲げ、スイーツの情報発信と研究開発の二軸を中心に活動しています。代表として主に全体のチームマネジメントや方針決定に携わっています。NPO GoodDay 逗子海岸清掃担当として、ボランティア人口増加のための施策の企画と実行を行っています。
■質問3.資格・特技・趣味(150文字以内・4行以内)
特技:茶道(高校からはじめ、表千家の作法でお茶をたてられます)、海釣り(友人と伊豆の初島や沼津へ海釣りに行き、一本釣りをします。)趣味:スポーツ観戦(ボクシングやプロレスが好きで、後楽園ホールに観戦に行きます。)
■質問4.企業選びのポイント(150文字以内・4行以内) *
一点目は20代から主体的にデシジョンメイキングできるチャレンジングな環境があることです。大きな価値を発揮できる人材になるためには、大きな責任を持って主体的に仕事に取り組む環境が必要だと考え、企業選択の軸としました。二点目はグローバルと交流を持つ環境であることであり、世界とのつながりの中で働きたいです。
■質問5.当社で興味のある事業・分野とその理由(150文字以内・6行以内)
陸上総合職の営業部門の中でも、ドライバルク船サービスに興味があります。今日の円高によるメーカーの国際分業体制の中において、資源の運搬こそ経済活動全体を支える重要な役割だと考えます。ここにおいて、最適輸送を実現することで貴社と社会双方に与える利益を最大化し、価値を生み出したいと考えます。世界の資源
■質問6.当社以外で興味のある業種・会社(100文字以内・5行以内) *
海運業界として日本郵船、川崎汽船の陸上職。商社として総合商社、専門商社双方に興味があります。
■質問7.あなたが考えるグローバル人材とは?(150文字以内・6行以内) *
地域や文化の多様性を越えて、経済活動の中で価値を発揮できる人材だと考えます。国内であれば、ステークホルダーと文化的な背景や言語を共有しているため、比較的容易に顧客志向を実現できますが、世界規模でこれを実現するのは困難だと考えます。多様性を受け入れ、価値を発揮できる人材をグローバルと定義します。
■質問8.商船三井で活かせると思う”あなたらしさ”を志望動機と関連付けて具体的に述べて下さい。(600文字以内)
一つ目は多様な背景を持つ人々を率いて、集団で高い目標を達成へと導くリーダーシップを活かしたいと考えます。私は大学生活で一つのサークルと二つのNPO団体、そして活動を通じて学生社会人含めて多くの団体と交流を持ちました。それぞれの団体でプロジェクトを実現するにあたって、自分の集団の利益だけでなく、交流する他の団体、影響を与える人々など相互の利益を実現する必要があり、この実現に尽力しました。就職活動においても社会を点で支えるのでなく、経済活動に携わる多くの企業を支える仕事につきたいと考え、海運業界を志望しました。特に貴社は議論を重視した社風の中でプロフェッショナル集団を築き、世界の海運業界という厳しい環境で闘うチャレンジスピリッツを持つ点に強く共感し、私もプロフェッショナルの一員として多様性を受け入れ、グローバルで最適運搬を実現したいと考え、志望しました。もう一点は常にピンチをチャンスと捉え、前向きに集団を動かしていく精神を活かしたいと考えています。これまで集団を率いる中で様々な対立や問題が起こり、解決のために度々メンバーと議論を重ねてきましたが、この問題解決は団体の成長の糧となり、これを乗り越えたとき、さらに強い組織になるという確信の下で取り組みました。ゆえに貴社においても内外の様々な変化の中で粘り強く議論を行い、最も良い選択を、自信をもって行うことで、世界一の成果を挙げたいと思います。
■質問9.学生時代(高校入学以降)を振り返って直面したもっとも困難なことについて述べてください。(【1】【2】【3】併せて600字以内)*
【1】もっとも困難であったことを具体的に述べて下さい。(なぜそれがもっとも困難であったと考えた理由もあわせて述べて下さい。)
東大スイーツ同好会の代表として、部員とスイーツの研究開発と情報発信を行いました。大学1年の秋に代表となり、活動規模の拡大を目指して当初30人だった部員を140人にまで拡大したのですが、各自のサークルに対する目的意識の違いから活動が四分五裂してしまいました。部員同士の対立が激しく、今振り返れば、ここでどのような組織作りをするかによって、解散していたか現在の成果につながったかの分かれ目だったと感じます。活動規模の拡大に伴ってサークルのビジョンや各自の役割の明確化が必要だと感じ、ここで組織を作ることで将来さらに活動を拡大して大きな成果を挙げられる集団作りが出来ると考え、幹部との話し合いでサークルの最終目標から考え直しました。その結果、目標とそこへ至るプロセス、さらにこれを具体化した7つの部門を設定し、同じ志を持った小集団をつくりました。これにより志を同じくした集団の中で各自の目標を明確にし、結果として情報発信と研究開発の二軸で大きな成果を上げることが出来ました。1点目は大人数の集団を率いて目標を達成するためには、目標だけでなく目標に至るプロセスや各自の役割を明示することが肝要であることで、常に集団のビジョンを見える化して共有するようになりました。2点目は、困難は集団を強くする糧になるということで、これ以来どのような困難にぶつかっても常に前向きに解決へ取り組むポジティブさを身につけました。













