学生時代に最も困難だった経験について述べてください。
私はバドミントンサークルの代表として、100人を超える部員全員を満足させることに困難を感じました。◆サークルでは以前より「練習内容をめぐる経験者と初心者の意見対立」が問題視されていました。就任当初、この問題を解決するために独断で活動方針を決めてしまったことで、一部の部員に不満を抱かせてしまいました。◆私にとって、これほどの大人数を束ねることは初めての経験でしたので、非常に悩み、困難に感じました。
その経験について、どのように対応したかを述べてください。
皆の想いを把握・反映することで、皆が「活きる」サークルを目指しました。◆私は、「個々の想いを尊重する」という気持ちを胸に、自分一人の考えだけで組織を動かすのではなく、部員一人ひとりに目を配り、積極的に対話を行うことによって「皆のサークルに抱く想い」を把握。そして、皆の想いを最大限活かす活動内容にするよう心懸けました。結果、70人程度まで減少していた部員を112人まで増やすことができました。
不動産業界への志望動機を教えてください。
自らの強みを発揮し、夢を叶えることができるから。◆①私は学生時代の経験を通じて、「人に影響を与えること」がやりがいに繋がると感じ、「誰かの『世界』を変えたい」という夢ができました。『街』という人々の生活に身近なものだからこそ、与える影響は絶大であると感じます。『街づくり』でならば、夢を実現することができると考えました。②上記の経験を通じて、「現状を把握し、周囲を活かす原動力になる」という強みを磨くことができました。ディベロッパーは「街の現状・人々のニーズを把握し、社内外の関係者を活かすことで、価値を生み出す仕事」だと考えます。この様な仕事でならば、自身の強みを最大限発揮できると確信しています。













