学生時代頑張ったこと
私の成長させた経験は、球場での〇〇のアルバイトで1日平均100杯以上売り、月間ランキングで1位をとったことである。
私は大学1回生の頃から〇〇を始めており、野球のシーズン中は毎試合出勤している。
野球が大好きという理由で始めた憧れのアルバイトだが、重いサーバーを背負って階段を行き来する仕事は予想以上に過酷なものだ。当初はなかなか売れない日々が続き、毎日張り出される売上ランキングを見て悔しい思いをした。そこで、その悔しさをバネにして必ずお客様から愛されるような売り子になろうと決意し売り方の研究を始めた。そして、私は2つの取り組みを行った。1つ目は積極的な接客だ。例えば、毎試合同じタオルを付け覚えてもらえるようにした。さらに、常連様の顔を覚えて、その人の特徴や会話をノートにまとめ次に繋げた。2つ目は、お客様の需要を考えることだ。売上上位の先輩を参考にしたり、実際に観戦に行き、お客様目線になって考えた。お客様は何を求めてらっしゃるのかを第一に考えた自分らしい接客に磨きをかけた。その結果、1日平均100杯以上売り、月間ランキングで1位をとるという目標を達成することができた。
志望動機400
私が入社を希望する理由は、貴社の成功のコンセプトである「常に改善、常に前進」という姿勢に強く共感したからだ。貴社は、多方面にITサービスを展開しており、楽天経済圏のコンセプトの通り、あらゆる方面にITサービスを提供していることに魅力を感じている。楽天市場、楽天モバイルや楽天銀行など複数のITサービスを持っているからこそ生み出せるシナジーを活かしたい。2つ目は、ベンチャー風土、挑戦出来る風土に惹かれたからだ。急拡大してきたIT企業として、スピード感と挑戦心を持って変化していく環境が魅力的に感じた。ビール売り子のアルバイトで得た主体性を持って目標達成する力を活かして、自ら主体的にサービス提案、改善施策の提案をしていきたい。貴社の一員としてこの成長意欲をさらに高め貢献したい。
なぜそのカンパニー
私は Eコマースコンサルタントとして、人々の生活水準を上げ、より豊かな生活を送れるようにしたいと考えている。現在、新型コロナウイルスの感染拡大とともにECでの取引が拡大し、コマース事業は貴社の新たな「柱」となっている。オンライン上での買い物は、目に入った商品を何気なく購入する場面が多いように感じる。そのため、売り手が買い手の心に影響を与えたり、真のニーズを掴むことが困難であると考える。魅力的な販促の打ち出しは、出店者の売上向上のみならず、顧客の心を掴むこともできる。コマース営業をしていく上で数字を伸ばしていくこともちろん大切だが、それ以上に、店舗様のパートナーとしてしっかりと寄り添って、困っていることに対してきちんと改善案を提案していきたいと考えている。そのことにより広く人とモノを繋ぐことができ、より便利で豊かな生活に貢献できると考えたため、志望した。













