朝日新聞社(ジャーナリストコース)インターンシップ(不通過)のES 2025卒 1

ES研究所

関心がある理由:ジャーナリズムや記者の仕事に関心がある理由、志す理由を教えてください(300文字以内)

記者の「取材相手の本音を引き出す力」に関心があります。私は以前大学で学徒出陣について学んだ際に戦争に関する様々な新聞記事を読み、対話相手から本音を引き出すことの意義を感じました。特に印象的だったのは、当時の戦争体験者の方が、当初は過去の体験について「思い出すのは嫌」と口にしながらも、記者との対話を通して最終的にはその恐ろしい記憶を語り平和を訴えるという記事でした。そこには取材相手に寄り添い彼らの「声」に真剣に向き合う記者の姿があり、記者という職業の尊さを実感しました。そのため私も社会の変化の中で取り残され見過ごされている人々の「声」を丁寧にくみ取り社会に届けられる記者になりたいと考えています。

印象に残った記事・コンテンツ:6カ月以内の朝日新聞や朝日新聞デジタルで掲載された記事、コンテンツで印象に残ったものを挙げて、その理由を教えてください(200文字以内)

朝日新聞2024年5月7日朝刊の記事「息苦しさ ベトナムと重なった」が印象に残っています。今まで私は沖縄の米軍基地の現状について日本人の立場から考えてきたため、この記事では米国人がこの現状をどのように感じているのかを捉えている点が新しいと感じました。この記事に登場している米国人映画監督の沖縄の現状を不安視する気持ちを更に取材し、日本国外の人の切実な「声」を日本の人々に届けたいと思いました。

アピールポイント:あなたのアピールポイントは何ですか。これまでの経験や自身の成長など、具体的なエピソードを交えて教えてください(400文字以内)

私の強みは、「どんなにつらい状況でも決して諦めずに目標に向かって粘り強く継続できる」ことです。実際に私は、大学2年生の時にフルマラソンを4時間以内に完走するという高い目標を達成するために、毎月100kmの走りこみを行い人1倍の努力をして、結果的には目標タイムよりも20分以上早いタイムで走り切ることができました。体力的な差を埋めることが課題としてあったため、自らの生活スタイルを見直して練習できそうな空き時間を常に探し、強い忍耐力をもって練習に励みました。現在は、3時間半で走り切るという更に高い目標に向かって練習に励んでいます。記者としても、この強みを生かしどんなに困難な局面でも簡単には諦めず粘り強い取材をしたいと思っています。そして1つの情報が得られたとしても、他に新たな情報はないかを常に自らに問い続け、簡単には満足せず探求し続ける姿勢を大切にしたいと考えています。

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