佐藤製薬【通過】のES 2015卒 2

ES研究所

大学(大学院)で学んだ内容について

卒業研究である澱粉添加によるプロセスチーズの食感変化について研究したお話をさせていただきます。
研究の第一歩として水分50%とpH5.8のプロセスチーズを均一に生産することを目標と致しました。このためには、諸条件を考慮した適切な水分と重曹の投入量を得ることが必要でした。そこで、諸条件と投入量を変化させた有効な実験を大量に行うために次の2点を行いました。
1点目は、検証作業の徹底です。毎回の実験に対し、作業工程を振り返ることで、実験条件を再確認し、その上で他の変動要因をしらみつぶしに検証し、毎回の実験から得られる結果を丁寧に積み上げました。
2点目は、作業の効率化です。大量の実験を行うために、作業の時間短縮をしました。機械で作業を行うときに、他の作業を並行することと、実験前の事前準備を徹底致しました。
これらのことを半年以上継続した結果、条件を満たしたチーズを必然的に作れるようになりました。
この経験から「複雑な条件の下、品質の高いものを必然的に得るためには、まず量をこなし、正しく徹底的に検証していくことが必要だと学びました」。

大学(大学院)在学中に最も努力したことを、背景・成果を交えて説明してください

最も努力したことは、コントラバスの技術向上です。
これを示す経験として、大学1年から所属するジャズサークルのお話をさせていただきます。ジャズサークルでは、コントラバスを担当しました。未経験の為、合奏で足を引っ張り、技術向上は必要だと感じました。そこで、音楽の本質は1.音程2.リズム3.音色から成ることを見抜き、それぞれに効果的だと考えた練習を行いました。
1.より正確な音程を知る為、相対音感を鍛えました。ある音を基準に、12音階全ての音と基準音との音階差を把握するように練習をしました。これを、毎日、1時間継続しました。
2.正確なリズム感を得る為に、テンポに対し、正確に楽器を弾くことを毎日10分間、3セットに分けて、1セットずつ違うテンポで練習しました。
3.出せる音色の幅が狭いと、表現や対応の幅が限られます。自分が出せない音色・知らない曲を知るために、月に1回必ずプロのライブへ行きました。
この結果、楽器の技術が向上し、今ではリズム隊でのリーダーを任されるほどになりました。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ