横浜銀行
あなたが自信をもって話せることは何ですか?具体的なエピソードも交えて書いてください
380
私が自信を持って話せる経験は、予備校でのアルバイトで、新校立ち上げのスタッフとして働き、校舎の規模拡大に貢献したことです。
新規校では生徒数を増やすことが急務であり、そのためにはいかに生徒と決済者である保護者からの信頼を獲得できるかが重要と考え、以下の二点を行いました。
(1)保護者対応の際、強引な売り込みはせず、まずは相手の話を聴き、要求に合う提案を意識しました。初回面談時には予備校の説明は最小限にし、伺った理想や現状をしっかり言葉にして共有した上で、私達に何が出来て何が出来ないかを誠実にお伝えしました。
(2) 「手厚いサポート」という予備校の強みに対しての信頼を獲得するため、生徒の性格、入塾提案の進捗の確認ができる表を作成し、全スタッフで共有しました。これにより担当以外の生徒とも関係性を構築しました。
この結果、個人では年間で22人の生徒を獲得しました。
あなた自身のこれまでの経験や強みを、横浜銀行でどのように活かせると思いますか?
(380文字以内)
私の強みは、「客観的に考え、解決策を練り、主体的に実行に移すことができる」ことです。学生時代には様々なことに挑戦してきましたが、予備校でのアルバイト、ゼミや留学先でのグループワーク等では常に課題の根底にある原因を意識した上で行動し、成果を出してきました。
近年地方銀行業界は、再編気運の高まりや、製造業の海外移転による空洞化など多くの問題を抱え、構造変化が求められています。その中で競争に勝ち残っていくには、お客様の経営課題の解決や、時にはお客様も気づいていない潜在的なニーズを引き出していき、サービスの付加価値を高めることが必要となってきます。このような場面において私の強みを活かし、企業の経営課題や潜在的ニーズを的確に捉え、多くの情報をもとに解決策を練り、実行していくことで、お客様からの信頼獲得に繋げることができると考えています。
サークル:軟式野球部、渉外
志望部門:法人渉外、国際業務部
当行以外の志望先
1ちばぎん2常陽3静銀4岡谷5長瀬













