横浜銀行のES 2015卒 2

ES研究所

※ あなたが、自信を持って話せることは何ですか?
具体的なエピソードを交えて教えてください。 (380文字以内)

私が自信をもって話せることは高校時代に甲子園大会に出場するまでの努力の話しです。
私は高校時代、野球部で1年の秋からチームの投手を務めておりましたが、2年の夏に肩を故障してしまいました。
この時私は、以前よりも成長した投手として復帰するために、自分には連投に耐え抜く体作りが必要であり、そのためには全身筋肉量の増加が必要であると考え、基礎練習の徹底を行いました。
地味で退屈な練習でしたが、この練習を通じ私の根本的な弱みを解消できると思い、積極的に行いました。
これらを約5か月間続けた結果、12キロの体重増加と、10キロの球速UPにも成功し、3年の春に投手として復帰できました。
またチームとしての努力も実り、高校史上初の甲子園出場を決め、大学入学後も野球部に所属しました。
この経験から「目標達成への執着心」という自分の強みを発見しました。

あなた自身のこれまでの経験や強みを、横浜銀行でどのように活かせると思いますか?(380文字以内)

私は大学1年より継続しているレストランのアルバイトで、常にお客様との「心の距離」を近づけるよう心掛けてきました。心の距離が近づくことで、お客様と自然な会話をすることができるようになり、お客様の本当のニーズや、自分の店舗に対するアドバイス等を貰えるようになりました。
これは貴行の業務においても活かせると自負しております。銀行の業務において、私は「信頼」が最も重要であると考え、信頼を得るためには銀行員とお客様との関係と同時に、人と人との関係を築き上げることが必要だと考えています。心の距離を近づけることで、よりレベルの高いサービスの提供が可能になり、今後も長いお付き合いをしていけると考えています。また業務を行う上では多くの困難があると予想されますが、私が高校時代に培った粘り強さ、そして困難にあっても試行錯誤しながら解決していく力も活かせると考えています。

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