あなたが『明日を変えた経験』について教えてください。
それはどのような経験で、どのような目標を設定し、どのような成果を上げることができましたか。(400字以内)
私が明日を変えた経験は、私が委員長として運営した運動会です。
私は大学1年生から学生幹事委員会に所属し、3年生で委員長に任命されました。この委員会業務の1つに5月に開催される大学運動会の企画・運営があります。これは大学を休校にして行われ、参加は学生の自由となっており、年々参加者の減少が課題となっておりました。大学側からは、参加者がこれ以上減少するならば、運動会を開催する必要はないのでは、と言われてしまい、この現状を打破するために、参加者を前年の1.5倍にすることを目標と定め、準備を始めました。そして目標を達成するためには、参加者の要望を取り入れ、参加意欲を出させることが必要だと考え、運動会の改善を行いました。この結果、参加者の求める運動会を実現し、目標を上回る2倍の約1100人の参加者を集めることに成功し、参加者や大学側を満足させることが出来ました。
上記の目標達成のために具体的にどのような行動を起こしましたか。(400字以内)
目標達成のために主に2つのことを行いました。
まず、参加者のニーズを知るためには、参加者の声を集める必要があると考え、自らアンケートを作成し、実施しました。紙のアンケートでは記入する手間がかかり、あまり回収量が見込めなかったため、webを使った手軽に行えるアンケートで希望競技や運動会に対する5段階の満足度を調査しました。この結果、参加者は競技に満足しておらず、球技等の本格的な競技よりもユニークな競技を求めているとわかり、「カップル競争」や「だるまさんが転んだ」を追加しました。
次に、参加者の関心を惹くために告知の量と質を上げ、告知の効果を最大化することが必要であると考え、自らHPを作成し、SNS・大学HPとリンクさせることやHPへのQRコードを掲載したポスター、チラシを配布することで量を、参加している自分をイメージさせるためにHPに前年の写真、競技の内容を詳しく載せ具体的な内容にすることで質を最大化しました。
上記の経験により、あなたの明日はどのように変わりましたか。(400字以内)
私はこの経験により、相手のニーズの本質を探しだし、そのニーズに行動で応えて形にしていくことが、大きな成果へと繋がることを学びました。そしてこの経験から、「ニーズを形にすること」が自分の強みであるとして活動を続け、大学側を満足させる成果を出していくことで信頼を獲得し、その信頼からより大きな仕事を任される機会が増えました。委員会内も成果を出した達成感から、全員が仕事に対しての高いモチベーションを持って主体的に取り組むようになり、団結を強めております。また私自身もこの強みを更に強化しているだけでなく、委員長として今の成長しつつある委員会をどのように引っ張り、活かしていくかを試行錯誤し、リーダーとしての自己成長に努めております。
この経験を貴社のMR業務に活かし、出来なかった「今日」を可能にする「明日」へ変えていくことに貢献することが出来ると自負しております。
アステラス製薬を志望する理由について教えてください。(400字以内)
私は全ての幸せの基盤である健康に携わる医療業界で、自分の強みを活かせるMRとして社会に貢献したいと考えております。
中でも貴社を志望した理由は「業績に裏打ちされた競争力」にあります。
貴社は研究開発を5領域に絞り、開発の効率化をしております。特に発展途中のがん領域は、新薬の需要拡大が見込める領域であることを逸早く察知し、貴社の既存の強みを活かすことに加え、OSIを買収による研究開発能力の強化、がん領域に特化型MRの確保を行っております。
更に、グローバル化において、泌尿器領域では「ベルケア」に加え、「ミラベグロン」を販売することで海外での大きなシェア、がん領域では「XTANDI」による前年の2倍の売り上げを獲得し、ネームバリューを強めております。
これらによる的確な判断力による更なる貴社の規模の拡大、名前への信頼感によるグローバル化の加速を期待し、貴社の成長に貢献することで自己成長も図りたいと考え、志望致しました。













