アステラス製薬<通過>のES 2018卒 2

ES研究所

あなたが『明日を変えた経験』について教えてください。

【1】それはどのような経験で、どのような目標を設定し、どのような成果を上げることができましたか。 ※400

私は、知的障害児の余暇活動を支援する学生団体で、班長として、班の新入部員獲得企画のリーダーを務めました。着任当初、もう1つのチームの定着率が約50%だったのに対し、私のチームは20%でした。私はこの原因を、『自身と新入部員との対話不足』と 『所属大学の多様性』にあると考えました。理由は2つあります。1つは、「新入生がサークルに何を求めているか」露いう視点が抜けていたからです。初めの頃、私は新入生に団体の社会貢献性ややりがいばかりを熱く語っていて、「まずは先輩・後輩として仲良くなる」ことができていませんでした。もう1つは、他大学の新入生の間に壁ができていたからです。私の班では、6つの大学から新入生を迎えていましたが、他大学の1年生同士には共通の話題が見つかりづらく、仲良くなりづらい状況になっていました。この状況に対し、対処法を動機に提案・実行したことで、最終的に定着率57%を達成しました。392

【2】【1】の目標達成のためにどのような行動を起こしましたか。 ※400

私は上記のような状況に対し、2つの対策を実行ました。まず、班長である私から新入生と1対1で食事に行く機会を設けました。前述の通り、私は初めの頃団体の活動意義ばかりを新入生に伝えていましたが、部員からヒアリングを行ったところ、入部動機として多かったのは「先輩が優しかったから」だったことがわかりました。そこで、食事に行き、団体の活動のことに限らず、東京での新生活や大学の勉強のことなどの相談に乗ったり、趣味などについて話し、仲良くなることを心がけました。次に、新入生同士の横のつながりを強化するため、同期と協力して「紹介スライド」を作成・配信しました。これは、班に所属する新入生1人1人の、趣味や高校時代の部活など共通項となり得る情報をアンケートで集め、power pointにまとめたものでした。これを新入生のLINEグループに配信することで、大学が違っても会話の糸口を見つけるきっかけとしました。387

【3】上記の経験により、あなたの明日はどのように変わりましたか。 ※400

私はこの経験から、2つの面で明日を変えました。まず1つは、コミュニケーション能力の向上です。私はそれまで人見知りな方で、自分から意見を発信することも多くはありませんでした。しかし、「新入生が何を求めているのか」を検討し、対策に取り組む指揮をとったりする中で、自分の意見を伝え、相手の意図を読み取る能力が向上しました。もう1つは、仲間とのつながりを得たことです。私は高校時代は帰宅部で、リーダーという立場も初めてでした。しかし、試行錯誤を繰り返して目標を達成しようとする姿を、部員たちはきちんと見てくれていました。幹部役員を引退してからも、同期とは頻繁に集まっています。また、自分の班に定着してくれた当時1年生の後輩からも、個人的に相談を受けることも多くあります。このように、私は学生団体での新歓リーダー経験から、「人間的な成長」をすることで、自らの明日を変えられたと思います。389

あなたは、どのようなMRになりたいですか?

一言で表してください50

複合的な知識を持ち、ドクターにとって最適な提案をすることで医療の進歩に貢献するMR 40

【2】その姿を実現させるフィールドが、アステラス製薬でなければならない理由は何ですか? ※400

理由は2つあります。1つは、医療用新薬開発に特化しているからです。これにより、常に医療のニーズに応え、薬による新たなソリューションをドクターに提案することができる点で、医療の進歩に対する貢献度は極めて大きいと考えています。それに加えて、貴社は1つの領域に特化せず、様々な疾患に対して新薬開発を行っているからです。先日の座談会でお話を伺った際、新薬を必要とする患者さんの多くは複数の疾患を併発していて、1つ病気への対策をするだけでは不十分だということがわかりました。それに対し、貴社のMRであれば、自分で複数の領域についての知識を保有することができるだけでなく、状況に応じて他の領域に特化したMRと連携をとることが可能です。これにより、ドクターや患者さんにとっての最適解に最も近いものを提供することができると考えます。以上のことから、私は自らの目標とするMRとなるためには、貴社でなくてはならないと考えます。400

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