あなたが『明日を変えた経験』について教えてください。
【1】それはどのような経験で、どのような目標を設定し、どのような成果を上げることができましたか。(400字以内)
私は大学1年から居酒屋でのアルバイトを継続しています。大学2年の時、当時の店舗の料理満足度向上を意識し、「商品を自らの手で形づくり、最高の形でお客様に提供したい」と思ったことから、接客スタッフから調理スタッフに異動することを志望しました。また、調理スタッフとしてトップメンバーに認められることは、目の前の業務に全力で取り組むことを通じて、社会においても通用する深い見識と適応力を身に付けることが出来るまでに成長したことを示すと捉え、挑戦するからにはトップを目指したいと思ったことから、「最年少で店内トップメンバーとなること」を目標に業務に取り組んで参りました。この目標の達成の為には、調理業務と発注業務の最適化を通じた店舗への貢献が必要であると考え、それらの業務の最適化に1年間挑んだ結果、成長のスピードと業務の確実性を評価され、「最年少で店内トップメンバーとなる」という目標を達成しました。(396)
【2】【1】の目標達成のために具体的にどのような行動を起こしましたか。(400字以内)
目標達成には、調理業務と発注業務の最適化を通じた店舗への貢献が必要と考え、次の2点を行いました。まず、自らの能力に汎用性を持たせました。具体的には、全てのポジションを確実に担当できる様になる為、通常は社員が担当する難易度の高いポジションにも積極的に挑みました。また、調理のスキルは経験の量によって決定されると考え、周囲の誰よりも多く厨房に立つことで全ポジションにおける役割を半年間で習得し、自らの汎用性を持たせました。次に、発注業務の最適化です。私は発注業務とは飲食店の経営において満足度や利益率に大きく影響を与える重大な業務と認識しました。そこで私は発注業務を行うにあたって、季節、天候に伴うお客様の流れに着目し、自らの指標を設けて業務に取り組むことによって、品切れとロスの最小化を実現することに成功しました。以上を1年間継続した結果、最年少で店内トップメンバーとなることが出来ました。(394)
【2】 上記の経験により、あなたの明日はどのように変わりましたか。(400字以内)
私はこの経験から「自らに甘んじず人一倍の努力をすることで成長できる」と学びました。その後この学びを活かした経験として、次の2点が挙げられます。まず、ゼミにおける「マイケルジャクソンが黒人差別問題に与えた影響」というテーマでの卒業論文執筆に向けた活動では、単なる机上の空論でなく当時の現場の意見を含む論文の作成を目標として他大学への教授訪問や現地の彼のファンとの連絡を経て有力な情報を得ました。次に、学術団体十大学合同セミナーにおいては、昨年の団体への不満から不参加となったゼミの再参加を目指し、教授訪問を通じた不満の聞き切りと今後の方針の伝達を重ねて誠意を示したこと、参加前提で参加の利点、欠点と今後依頼する行動の詳細の伝達を3ヶ月続け、参加承認頂ける程に信頼を得ました。以上のような行動力の原点にはアルバイトにおける経験があり、私にとってアルバイトの経験は明日の私に自信と行動力を与えたと考えます。(400)
あなたは、どのようなMRになりたいですか?
【1】一言で表してください。(50字以内)
粘り強く最善の策を考え実行することのできる、ハングリー精神溢れるMRとして活躍します。
【3】その姿を実現させるフィールドが、アステラス製薬でなければならない理由は何ですか?
(400字以内)
私が貴社のフィールドを選択した理由は、次の2点です。まず、貴社は「No.1になる」という目標を会社全体で共有しています。様々な企業の説明会に参加してきましたが、これほどハングリー精神に溢れた企業は貴社の他にないと感じました。
次に、貴社は「実力主義の適材適所」だと存じています。私はこのことから、「企業」つまり「チーム」としても上を目指してチャレンジしていきますが「個」としてもチャレンジできる場があると感じました。このような切磋琢磨できる環境はより自己の成長を促進するものだと考えます。以上のような、貴社の「No1」を目指すという挑戦姿勢が溢れ、実力主義の適材適所であるフィールドであれば私の「粘り強く最善の策を考え実行することのできる、ハングリー精神溢れるMRとして活躍をする」という姿が実現でき、その性格を武器に私らしさ溢れるMRとして活躍できると確信して私は貴社のフィールドを選択しました。(396)













