志望動機150
二点あります。①「セルフメディケーション分野」という圧倒的な強みとなる事業の軸があること。貴社はセルフメディケーションという考え方を広めたパイオニアである点に魅力を感じます。②「これからの可能性」感染症領域など新たに軸となる分野ができればさらに成長していく可能性があると感じました。
「生活者が自らの健康管理に高い関心を持ち、軽い疾病に対しては過去の自分の経験に基づき、市販の薬等で治療にあたる」というセルフメディケーションの考え方もますます高まりを見せてきました。
尊敬する人物100
飲食店の入店促進のアルバイトの先輩のYさんです。アルバイトながらプロ意識を持ち、それを成果によって証明していました。どんな状況でもコミットメントを果たすべく仕事をしていた彼を尊敬しています。
自分たちで立ち上げたサッカーサークルでの経験です。「大学生活の中で、チームで何かを成し遂げたい」という思いからサッカーサークルを立ち上げました。私はキャプテンとしてメンバーの勧誘から、大会への参加、会計などの役割を持ちました。ですが当初は練習にも数人しか集まらず、練習試合でも全く勝つことができず、困難の連続でした。
まずはメンバーを集め、京都で100チームが集う大会に参加し、「決勝トーナメント進出」を目標に掲げました。そこで以下三点に取り組みました。
1、チーム全体の能力の把握。月に一度の練習試合を通じて常に自分たちに足りないものを把握しました。
2、個人、チーム両方の能力を上げること。練習試合で見つかった弱点を補うことを徹底しました。まずは自分たちの弱点であった体力の向上のために走りこみを行うなどしました。
3、チーム全体のモチベーションを保つこと。全員で意識を統一するために、練習後の飲み会などを開催しました。
その結果、結成1年目のチームながら、ベスト32に進出できました。主体的に自ら行動することでチームを動かし、成果を上げることができた経験は自分の財産です。
大切にしている考え方
自分を変える要素だと考えます。何をするにおいても、「志」を持ってするのかどうかで結果は大きく変わると考えます。高い「志」を持っていればそれに向かい様々な努力をすることができると考えています。
学生時代頑張ったこと
大学入学時より継続している飲食店の入店促進のアルバイトでの経験です。当初、成果を上げることができずに悔しい思いをしましたが、「アルバイトの中で一番になる」という志を持ってチャレンジしました。そこで現状を打破するために、この場合の成果には、「お声掛けした人数×落ち率=入店客数」という方程式が成り立つと論理的に考え、以下の取り組みを行いました。
1「打席数の大幅UP」まずは落ち率が一定でも打席数が増えることで成果は上がると考え、お声掛けする人数を増やすよう意識しました。
2「落ち率の大幅UP」相対的に女性組の入店率が高いことから、女性客が必然的に多くいる所を探しました。例えば、女性の来店が多いファッションビルの前で声かけを行うことで成績が上がりました。
これら2点を行うことで、私は全アルバイトの中で1位の成績になりました。この経験から成果とは、まずは論理的に考え、そしてその論理にそって実践することが重要だと学びました。大前提として、自分の志を持って取り組んだからこそ、自分を変えることができたと確信しています。この経験を貴社の営業として活かしていきます。













