学生時代頑張ったこと
将来営業職として働く上で生かせる経験をしたいと考え、このアルバイトを頑張りました。
入店促進は、歩いている人に割引チケットを配りながらお声掛けを行い、チケットを取って頂いたお客様にはお店の紹介をして、入店して頂けるというお返事を頂き、店まで案内します。
当初、うまくお声掛けすることができず、またお話を聞いていただけたお客様に対しても上手く説明ができず、なかなかお店まで案内することができませんでした。そして私はアルバイトの中でも下位の成績しか上げることができず非常に悔しい思いをしました。現状を打破するために、この場合の成果には、「お声掛けした人数×落ち率=入店客数」という方程式が成り立つと考え、以下の取り組みを行いました。
1「打席数の大幅UP」たとえ落ち率が一定でも、まずは打席数を増やすことで成果があがると考えました。これを意識し、お声掛けの数を徹底的に増やしました。
2「落ち率の大幅UP」付近の飲食店の情報を徹底的に調査しました。それにより他店と比較しながら上手くメニューや割引を説明することができるようになり、落ち率が上がりました。
これら2点を行うことで、現在では全アルバイトの中で1位の成績になりました。また、この経験から成果を上げるには、まずはロジックを作り、それに実践を合わせることが重要だと学びました。
この経験を貴社の営業として活かしていきます。













