あなたが『明日を変えた経験』について教えてください。
◆目標設定及び成果
それはどのような経験で、どのような目標を設定し、どのような成果を上げることができましたか。(400字以内)
準体育会剛柔流空手道部での部活動経験です。私が所属する空手道部には毎年12月に行われる学生空手道振興連盟大会で、男子団体戦優勝と女子団体戦入賞という目標を立て練習に取り組んでいました。しかし、私は練習に取り組む中で部員がただ与えられた練習メニューを受動的にこなしているだけのような気がしていました。私は目標達成のためには部員が目標を他人事とは思わずに当事者意識を持つことと自ら考えて練習に取り組むことが必要であると考えました。そして、部活の目標達成のために自分自身の技術と体力の向上はもちもんですが、何かそれ以外の形でも貢献したいと思い部員の練習態度改善の取り組みを行いました。その結果、部員ひとりひとりが目的意識を持って能動的に練習に取り組んでくれるようになりました。そして、目標の大会では男子団体戦約25年ぶりの優勝2連覇、さらには女子団体戦準優勝という成績を残すことができました。
◆具体的行動
先ほどの目標達成のために具体的にどのような行動を起こしましたか。(400字以内)
男子団体戦優勝、女子団体戦入賞という目標達成のために私は2つのことを行いました。1つ目はご飯会などを開催し部員同士が直接対話をする機会を多く設けました。2つ目は「自己成長シート」を作成することを行いました。「自己成長シート」とは1.練習メニュー2.その中で自分が出来なかったことや課題3.その課題に対する解決策を書くものです。これを部員ひとりひとりに書いてもらい、自分自身の課題を克服できた達成感を得ると同時に新たな課題発見に繋がるようにしました。これら2つの取り組みを実行するにあたって、取り組みを部員に強要するのではなく、部員が部活の目標達成のために自分が貢献したいと考え、自主的に取り組んでくれるような環境を作ることが必要だと考えました。そこで、部員と対話を繰り返し、部員に自分は部活に必要とされている、という認識を持ってもらえるように働きかけることを心掛けました。
◆結果
上記の経験により、あなたの明日はどのように変わりましたか。(400字以内)
この経験から、チームで大きな成果を出すためには、チームに所属する部員ひとりひとりが受動的に練習に取り組むのではなく、能動的に練習に取り組む姿勢が必要であるということと、部員ひとりひとりを1つの目標に向かわせるためには、部員ひとりひとりのモチベーションを向上させるための仕組みを作ることが大切であると考えるようになりました。集団の中で目標を達成するためには、一部の人が頑張るのではなく、全員が頑張る必要があります。その目標を達成するための解決策を打ち出したとしても、その解決策に対して主体的に取り組まないことには期待されている結果が得られない可能性があります。ゆえに、その解決策に対して主体的に取り組める仕組みを作ることこそが大切なのだと気付き、その仕組みを考え実行に移す習慣が身に付きました。この習慣は今後社会に出て仕事をする上で役に立つ習慣であると自負しています。
あなたは、どのようなMRになりたいですか?
◆一言
一言で表してください。(50字以内)
挑戦を繰り返すことによって、専門的な知識と経験が身に付き、より多くの薬の魅力を伝えられるMR
◆その理由













