テレビ東京【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

あなたにとってテレビとは何ですか。

「命を懸けて伝えること」だと思っております。東日本大震災を経験するまで、ドラマやバラエティを視ることがほとんどで、テレビとは楽しいものだと思っていました。しかし、あの時はいずれの局の記者もアナウンサーもヘルメットをかぶり、原発の状況次第ではいつ深刻な事態になるか分からないにも関わらず、懸命に放送をしていました。その時、私は世の中には命を懸けて仕事をすることがあると気づきました。それはテレビに対する認識が変わった瞬間でした。この経験から、テレビとは命を懸けて情報を伝えることだと思っております。(248)

学生時代、最も力を入れてきたことを具体的にご入力ください。

所属するゼミで、大学内の研究発表大会優勝を目標に活動したことです。研究をする中で、メンバーの意見がぶつかり合い、議論が進まなくなってしまうことがありました。私は、意見の相違によるメンバー間の対立を無くすために、1人1人が思っていることを言語化し客観的に伝えることで、メンバー間の仲介人として意見をまとめ、議論を円滑に進めました。また、目標をもう一度メンバーに気づかせることで、チームとして1つの目標に向かって努力し続ける風土ができました。これを8ヶ月継続した結果、大会で優勝することができました。

テレビ東京でやりたいことを具体的にご入力ください。

私は貴社で報道記者として働くことを希望しております。報道とは、視聴者に情報を正確にかつ迅速に伝える仕事だと思っております。世の中で起きていることをいち早く伝えるために、常にアンテナを張って生活し、情報に敏感になることを大切にしていきたいです。さらに、取材して得た情報をただ伝えるのではなく、正確な情報を分かりやすく伝えるために、視聴者目線で考えることを常に心がけていきたいです。自分が情報を伝えることで、誰かの心を動かし、感動や笑顔を与える、そんな報道記者になりたいです。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ