杏林製薬のES 2018卒 2

ES研究所

あなたが就職先を選ぶ際、最も重視することは何ですか、その理由も含め、具体的にお書きください。300

挑戦できる環境です。大学での研究は無知の状態から始まり、手探り状態で行うので、毎日挑戦の日々です。何をどうすれ ば実験が成功するのかを常に考え、試行錯誤してきました。知識がないために、原因がわからないことも多くありました。 そのような時こそ、教授や先輩に積極的に悩みを共有しました。このように多方面からの意見をいただくことで原因をはっ きりさせ、貪欲に知識やテクニックを吸収しました。そこでは多くの苦労がありましたが、この経験を通じてその苦労が自 分の成長に繋がると感じ、またその苦労が結果となって表れたとき言葉にできない喜びを得ました。私は挑戦できる環境で 刺激を受けながら常に成長できる人間でありたいです。

学生時代の活動の中で、あなたが仲間と協力して取り組んだことについて

① その内容を5W1Hでお書きください

② その中であなたが主体的に担った役割は何ですか

③ その活動から得たものは何ですか。

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2015年の、大学の文化祭の日に、理科系のサークルの所属部員50人全員で、活動内容を1つのポスターにまとめ上げ、学外の方向けに発表したことです。この活動は一般の方に向けた、広報活動の一環であることに意義があります。私はこの活動で、代表者として運営しました。しかし、活動内容を外部へ発信するという目的を達成する上で、2つのことが課題にありました。1つ目は専門的に学んでいない人にも、興味を持ってもらえる活動内容にしなければならないことです。2つ目は期日までに実験データを収集し、結果を出さなければならないことです。まず初めにテーマとなる実験を決めるため、ミーティングを何度も重ねました。そこでは部員の学年に関係なくオープンな話し合いの場を設けました。これにより、ブースへ来てくださる人の年代や、興味関心の焦点について活発に意見を交わすことができました。また、サークル全体で目的意識をすり合わせることで、全員が参加しているという意識を高めることができました。二つ目の課題については、計画を立てる際に工夫をしました。まず、約50名いる部員を小グループに分け、段階ごとに役割を振り分けました。さらにグループに振り分ける際は、部員のそれぞれの得意分野を活かすことを重視しました。これによって、より質の高いものを作り上げ、作業効率の向上にも繋ぐことができました。その結果、期日に余裕をもって取り組むことができ、クオリティの高い作品を完成させ、学外の方々に大いに興味をもって熱心に質問していただけました。この活動を通じて「他人の協力があってこそ大きな目標を達成できること」を実感しました。この経験から私は「目的から課題を逆算し、効率よく柔軟に行動することで期待以上の成果を上げられること」を学びました。

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