商船三井(通過)のES 2018卒 2

ES研究所

<商船三井での夢・成し遂げたいこと>

私は、夢の天然ガスといわれるメタンハイドレート採掘に携わり、資源大国日本を成し遂げたい。島国である日本は、エネルギーの多くを輸入に頼っているが、近海には世界最大級のメタンハイドレートが眠っており、隠れた資源大国だといわれている。このため、メタンハイドレート採掘は、日本のエネルギー問題の解決につながり、世界中へエネルギーの安定供給にも貢献できると考える。ところが、現在は採掘にかかるコストが販売による利益を上回っており、研究用以外の目的では採掘されていないという。日本屈指の技術チーム等と連携し、まずは、メタンハイグレートの商業化に必要な技術を完成させることから始めたい。陸上にある資源が減り続け、海中へと焦点が当てられている今、海のスペシャリストとして未来エネルギーの事業展開を進めていきたい。

<志望理由>

私が貴社を志望する理由は、日本の貿易のほとんどを占める海運で、人々の生活を支えていきたいからである。海運業は、世界経済停滞など景気の波を敏感に反映する一方、無限な可能性の広がっている業界である。その中で、LNGの上流に踏み込んだ事業、コンテナターミナルなどの陸上サービスなど、新たな未来の進路へと舵を切り、絶えず挑戦し続ける貴社に魅力を感じる。海運事業に携わり、最先端の技術を組み込んでエネルギーの新事業展開に挑戦していきたい。貴社の自由闊達なカルチャーを活かして、陸上職だけでなく海上職の方々とも連携し、さらには、歴史ある信頼関係から生まれたネットワークで世界中と連携、未来の海図を創りだしていきたいと考える。説明会での社員の方々の人間力に惹かれ、その方々と共に海運業界の第一線として活躍していきたい。

<あなたが直面した難題どう乗り越えた>

【1】 去年、2泊3日かけ槍ヶ岳に挑戦した。登山の知識がない自分では今すぐ向かうことができなかったため、まずは徹底的に情報を集めた。情報収集していくにあたって早く向かいたいという気持ちに比例して本当に大丈夫かという不安も大きくなっていった。小さなミスでも命取りになるからである。周りからは危険を冒してまで何故向かうのかと言われ、自分でも相当悩んだ。しかしそれでも向かうことを決意した。登っている途中は、体力が消耗し弱音を吐きそうになったこともあるが、一歩一歩確実に登り続け登頂を成し遂げた。
<その課題から何を学んだか>
【2】 自分の死と向き合ったことから強く、生きていたいと思い、普段接しないことに触れるとき新なことに気付くことを知った。また、未知の分野に挑戦することはリスクが伴うが、挑戦しない限り成功する可能性すら手に入らないということを改めて感じた。私にとって挑戦している時こそまさに生きていると実感する時である。人は死ぬまで成長できる。1度きりしかない人生、多くの事に取組み学びながら成長できるそんな人生でありたいと思った。

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