塩野義製薬〈通過〉のES 2018卒 2

ES研究所

志望理由(400字まで)

私が貴社を志望する理由は高い患者貢献度と研究開発技術に裏付けられた成長性にあります。貴社は開発中の医薬品のうち、化合物を自社開発した製品が72%と国内メーカーの同比率より高い数値を示しています。この数値は世界の製薬会社が注目するほどであり、新しい薬を創ることで新たな治療の可能性を広げ、創薬会社として今後の高成長を支える原動力になると考えています。また、疼痛・神経領域に注力しております。世界中で進行する社会高齢化を背景に緩和ケアのニーズはますます高まっています。その中で、病気を治すだけでなく医薬品を通して患者様のQOL向上の支援もできるため、患者さんが一番望んでいるものを提供でき、最後まで前向きに生きていけるようなサポートもできることに魅力を感じました。以上から高い研究開発力を持つ創薬会社としてさらに良い医薬品の開発や患者様に最適な医薬品を提供する姿勢に今後の国内外での成長を感じ志望致しました。

学生時代に最も打ち込んだこと (400字まで)

最も打ち込んだものは大学1年から継続している居酒屋のアルバイトです。そこで大学2年の冬にバイトリーダーを任されました。この時、『満足値ランキングを250店舗中125位以内』を目標に取り組みました。満足値が低い原因を『スタッフ配置の不適切さ』と『新人の成長の遅さ』にあると考え、次の2つを行いました。まず、繁盛店を参考に、各スタッフの接客範囲を限定する仕組みを提案し根付かせました。範囲を区切ることで接客の質を高め、月次で担当した席の平均単価ランキングを発表し、やる気の維持に活かしました。
次に、新人の成長スピードに差があり、接客の質が日によって変動していました。そこで、ホールスタッフに必要な知識を店長とすり合わせ、スタッフ育成方針を作成し、運用しました。これにより、新人に指導する内容が明確化され、新人の成長スピードを高めることが出来ました。以上を半年間継続した結果、満足値ランキングで120位を獲得しました。

自己PR (400字まで)

私の強みは「成果にこだわり自らを成長させる力」です。大学3年から経営歴史学ゼミで日立製作所の成り立ちの研究を行っています。後期にこの研究をゼミ内プレゼン大会で発表しました。この大会で優勝を目指し、優勝には内容の質と発表の質が必要と考え、次の2つを行いました。
まず、内容の質を高めるため、日立がV字回復をした時期に内容を絞りました。また、書籍を読み、不足部分は教授に文献を貸り、知識拡充に努めました。この時、当時の経済的背景や事実から導ける意見が正しいか教授に確認し、進めました。次に、発表の質を高めるため、発表の1ヶ月前から発表練習に集中しました。発表を録画し、その都度見直し改善を図りました。スライドは、他学部の友人にもすぐに伝わるように作り込みました。これらを半年間継続した結果、準優勝を獲得しました。この経験から成果にこだわり適切な努力を継続することが自身を成長させることを学びました。

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