◆学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容 (400字まで)
3回生から所属している国際福祉ゼミの中で、「カナダと日本の移民政策の比較」について勉強をしています。カナダを対象にその中で施行されている移民政策について調査をして日本の政策と比較し、それらの政策は優位性があるか、仮に日本に導入した場合の影響はどうなのなどカナダと日本との比較をして研究をしています。具体例を挙げると、カナダには移民を受け入れる際に「ポイント制」というものが存在します。それは「学歴、年齢、語学力、特定職種の需要」の側面から評価をし、一定点を取ることができたら永住権を獲得できるというものです。カナダの移民を受け入れる基準がはっきりしているのに対し、日本はとても抽象的な言葉で明記されており、それに該当するのかが分かりにくい状態です。こういう形で双方の比較をし、問題点を見つけ出すことをしています。
◆学生時代に最も打ち込んだこと (400字まで)
学生時代に最も打ち込んだことは副代表を務める国際ボランティア団体の活動です。京阪神のスーパーで、私たちが支援する方たちが作ったグッズを、自転車で1週間掛けて移動販売する活動があります。その活動において、人数に対し販売拠点が少ないと考え、「協賛店を京阪神で1店舗ずつ増やすこと」を目標に次の2つに取組みました。まず接点数の最大化です。京阪神の主要な小売店に電話をかけ責任者の方にアポイントを頂けるようにお願いしました。この時活動内容や協賛店へのメリット等を伝えられるようにトークスクリプトを作りました。次に提案内容を明確にしました。現在の協賛店に協賛の理由を伺い、協賛店の利点を分かりやすい資料にし、プレゼンを行いました。これらを半年間継続し、京阪神で1店舗ずつ協賛店を増やし前年の約60万から約102万を売上げました。成果の向上に足りないものを考え、自分の頭と足を使って作り出すことの重要性学びました。
◆自己PR (400字まで)
私の強みは素直に考えて実践する力です。高級韓国料理店のアルバイトを2年間継続しています。入店当初ミスを多発していましたが、それでも店長や先輩方に認めて欲しいと考え、接客と業務にて高い評価を得たスタッフに贈られる『最優秀スタッフ賞』を目標に取組みました。まず、基本業務のミス最小化のため、仕事の出来る先輩を徹底的に模倣し、頂いたアドバイスを素直に実践しました。次に、自らの接客上の強みを「人当たりの良さ」と考え、テーブルでの積極的な会話を実践し、独自価値を発揮しました。この時、料理の調理法やお客様の状況に合わせたコースを勧めるように心掛けました。
以上を1年間継続した結果、お客様から多くの高い評価と、スタッフ同士の評価アンケートの結果が評価され『最優秀スタッフ賞』を獲得しました。この経験から「成果が出ている原理を理解し、素直に実践することが成果への近道」だと学びました。
◆志望動機
貴社を志望した理由は、「常に人々の健康を守るために必要な最もよい薬を提供する」という経営方針の基、常に患者の立場に立ち、新薬の研究に対して真摯に向き合う姿勢に共感したからです。創薬型製薬企業として成長するというビジョンを掲げ、First-in-Class1、Last-in-Class2の創薬研究に取り組み、さらにそれをグローバルに広げていこうとしています。具体的には、厚生労働省の「先駆け審査指定制度」に指定されている、新規インフルエンザ治療薬候補の臨床試験において、1日で大きな効果をあげています。また、その開発中の新規インフルエンザ治療薬を、スイスの製薬世界大手と共同開発契約を締結する等、創薬研究・開発から生み出された新薬および情報をグローバルに提供しています。これらから見る事ができるのは、より良い新薬を開発し、世界中に広める事で世界の人々の生活に貢献しようとする思いです。このような貴社の成長に貢献する事で、自らの成長も図りたいと思いました。













