塩野義製薬 のES 2018卒 2

ES研究所

・学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容 (400字まで)

フランス文学のゼミに所属し『悪女とは何か』について研究しています。大学3年の期末に研究発表を行う事になり、優勝を目標に次の2つを行いました。(1)教授と話し合い『当時の文学における悪女像が現代の悪女像にどの程度反映されているか』に内容を絞って研究を進めました。具体的には、著名な文献を10冊程度読み、その中に登場する悪女像に共通する点と現代のドラマで描かれる悪女に共通する点をまとめました。(2)作中における悪女の具体的な言動を発表内容に多く取り込みました。この時、ゼミ外の友人に事前に発表内容についての意見をもらう様にしました。これらを継続した結果、優勝は逃したものの30人中5人の決勝まで残ることが出来ました。この経験から『成果をあげるための行動を自ら考え、継続することで結果を出すことができる』と学びました。 (400文字)

・学生時代に最も打ち込んだこと (400字まで)

大学1年から『Table for two』というNPO団体に所属し、大学2年から協賛店を増やす5人の班の班長を務めました。この時協賛店1件を獲得することを目標にし、達成するために次の2つを行いました。(1)営業先を、「個人店、かつ、特化した商材を扱っている飲食店」に絞り込みました。理由は、これらの店舗は通常のグルメ媒体では集客が難しいお店だと考えたからです。その上でお店には何度も訪問し、信頼関係を作りました。(2)個店別に営業資料を作成 事前にお店を調べて、協賛することのメリットとデメリットを明確に示すことや別のお店での事例を載せることでオーナーの方に判断しやすくする様にしました。これらを半年間継続した結果、信頼関係を築いてメリットを伝えることができ、『トレ プンティーニ』というお店との協賛に成功しました。この経験から『成果に向き合い、相手の立場に立った努力を継続することで、人を動かすことが出来る』と学びました。 (398文字)

・自己PR (400字まで)

私の強みは『原因を追究し、改善する力』です。大学1年からテニスサークルに所属し、大学2年の夏から『女子キャプテン』を務めました。この時、『練習参加率を30%から50%への向上』と『幹部機能の改革』の2つを目標に、次のことに取り組みました。
(1)各初心者に対し経験者のメンターを立てる仕組みを導入 理由は、練習の不参加者に練習に来ない理由を聞きだしたところ、彼らに共通する理由に『経験者との実力差』があったためです。
(2)幹部業務が特定の個人に集中しており、他の幹部が機能していなかった為、話し合いを行い、幹部の各役職の役割と具体的な目標と行動を明確化しました。
結果、練習参加率は60%に高まり、役職が健全に機能し春合宿の企画実行等でも成功を納めることが出来ました。この経験から『原因を追究するために行動し、それを改善するための仕組みを根付かせることで組織を改善することができる』を学びました。(392文字)

・志望理由(400字まで)

貴社を志望するのは、先駆者精神による競争力に裏付けされた成長性にあります。インフルエンザの新薬の開発が難しい中で、貴社は、細胞の中でウイルスが増殖するのを止める薬を開発されました。この薬は、「テビケイ」の創薬時に蓄積した化合物を合成する技術を応用するという挑戦から生み出され、革新を起こされています。また、貴社の新薬創出力は非常に高いです。巨額の開発費用が必要な製薬業界では、ベンチャーや海外製薬会社が持つ化合物を採用する動きが主流になっています。そして、国内の製薬企業の開発中の医薬品のうち、自社開発割合は30~50%程度とされています。その一方で貴社は、開発中の医薬品のうち、化合物を自社開発した製品の割合が68%に達していらっしゃいます。以上の様に、自分たちの手で革新を起こされる姿勢に、今後の更なる成長性を感じ、貴社と共に自らも成長していきたいと思い、志望致しました。(388文字)

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