あなたが当社で挑戦したいこと、実現したいことを教えてください。(全角300字以内)
私は素材という無限の可能性を秘めたもので、世界の環境問題や水問題を解決できる、社会に強く必要とされる製品を提供していきたいです。再生可能エネルギーである風力発電、燃料電池車のタンクの軽量化などに使われている貴社の炭素繊維は、これからさらに重要性が増していき、RO膜による淡水処理は水不足に直面する将来、世界中の多くの人に不可欠になっていくと考えます。私の強みである「事前準備の徹底力」を貴社でも活かし、今何が求められているのかをしっかりと把握した上で、世界の環境問題解決に寄与する貴社の製品を世界中に提供していきたいです。
あなたが自覚している自分自身の強みに近いものを以下から2つ選択し、それぞれについて学生時代の取り組みや経験から説明してください。(各全角350字以内)
キーワード:
『バイタリティ』 『粘り強さ』 『チャレンジ精神』 『リーダーシップ』
『チームワーク』 『極限追求』 『イノベーション』
『イノベーション』
「イノベーション」が発揮されたのは私が所属する国際ボランティア団体の活動です。その団体で私は2回生の夏から副代表を務めています。「◯◯』という京阪神のスーパーでグッズを自転車で移動販売する活動があります。前年の目標売上げは80万だったのに対し、60万しか売上げることができませんでした。その原因は活動人数に対し販売拠点が少ないと考え、協賛店を京阪神で1店舗ずつの増加を目標にしました。まず主要な小売店に電話をかけ責任者の方に面会して頂ける様お願いしました。この時活動内容や協賛店へのメリット等を伝える原稿を作りました。次に提案内容の明確化です。現在の協賛店に協賛の理由を伺い、協賛店の利点を分かりやすい資料にしました。これらを半年間継続し、目標は達成でき、前年の約60万から約102万を売上げることができました。
『粘り強さ』
大学のゼミで『日本とカナダの移民政策の比較』を研究に粘り強く取り組みました。2月に2週間トロントにフィールドワークに行き、最終日にゼミ内で研究発表が行われました。研究の理解を深め自身の成長に繋げたいと考え、この発表で最高評価の獲得を目標にしました。この実現には「現地調査」と「英語発表」の質が必要と考え次の2つを行いました。まず、研究に必要な情報に応じてアポイント先を選定し、その上で事前学習を行い当日議論する論点を絞り込み、事前にアポイント先に伝えました。次に、発表の質を最大化するため各スライドの論点を明確な質問文にし、その上で過不足なくスライドに情報が盛り込まれているか教授に確認しながら作成しました。以上を約10ヶ月継続し、最終日にゼミ内での最高評価を獲得することが出来ました。













