テレビ東京〈通過〉のES 2018卒 2

ES研究所

・あなたにとってテレビとは何ですか。具体的にご入力ください。

【どこでもドア】である。自分が足を運べない地や、憧れの芸能人の私生活が覗けるなど、まるで「自分が実際にそこに行って体感した」かのような気持ちになれる。そのため共感性が高く、自然と笑ったり、涙を流すこともある。東日本大震災の時、被害の少ない地にいた私は、テレビで、リアルタイムで津波が町を覆っていく様子を見て、恐怖心で一杯になった。しかし、それを見なければ、津波の恐ろしさや苦しむ人々の存在も知り得なかった。ドアを開けば開くほど、自分の知識や考え方が深まっていき、自分自身の糧となっていくのがテレビだ。

・学生時代、最も力を入れてきたことを具体的にご入力ください。

FMラジオ局で放送中の学生ラジオ番組に携わってきたことだ。この番組は、スポンサー獲得、制作、編集まで全て学生が行なっている。私は広報担当として「いかにリスナーを増やせるか」を考え、番組のオリジナルキャラクターの作成やSNSの徹底、番組内でのプレゼント企画、リスナーからの質問コーナーを設けるなどの施策を行ってきた。その結果、引退前の年末特番ではお便りの数が通常の5倍に増えた。この経験を通して、公共の電波で発信することのリスクや難しさを学ぶと共に、皆で番組を盛り上げていく達成感を味わうことができた。

・テレビ東京でやりたいことを具体的にご入力ください。

コンテンツビジネス部にて、視聴者とテレビの境界線を無くすような場を作り、間近でお客様の反応を見てみたい。大学時代、キャラクターショーのMCのアルバイトを務める中で、子供が仮面ライダーに向かって「これからもテレビの前で応援してるからね!」と声をかけていた。その時、自分たちが催すイベントは「視聴者とテレビの世界を繋ぐ大切な場」であったことに気付いた。コンテンツビジネス部で、番組の商品やサービス、イベントを通じて魅力を最大限に引き出し、視聴者がより番組を身近に感じてくれるような場を提供していきたい。

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