日本製紙株式会社(通過)のES 2018卒 2

ES研究所

ゼミの取り組み(300)

所属する英米文学ゼミでは、「Aspects Of Love」という本に基づき、英米国の著名な作家の経歴と作品内容の関係性研究しています。ゼミ生発表会があり、ゼミ生10人と教授による点数評価であったため、高みを目指し自己成長に繋げようと考えました。ヘミングウェイを研究テーマにし、10人中1位を目標に、次の2つを行いました。
まず、作家の経歴知識を増やし、作品と経歴の関係性を教授に確認しながら研究を進めました。
単なる作品の内容ではなく、「なぜその人がそのような内容の作品を作ったか」という論点に基づいて研究を行う様にしました。
次に、プレゼンの質向上の為にスライドの内容を絞った上で、練習録画やゼミ外の友人から意見を貰う等を通じて分かりやすさを追求しました。これらを半年間継続した結果、目標を達成できました。

志望動機(200)

貴社の「創造性溢れる市場開発力」に貴社の強みを感じたためです。上記の根拠となる事例として次の2つが挙げられます。⑴NP-PAK BioやCNFに代表されるような新機能性材料や化成品の開発を積極的に行っています。⑵再生可能エネルギーによる発電事業の拡大に取り組んでいます。以上から、木質資源を有効活用して、積極的に新市場の開拓を進めている点において、「創造性溢れる市場開発力」が貴社にあると考えます。

あなたを表すキャッチコピー(300程度)

「続けるは辛いが役に立つ」
私の強みは『成果を求めて成長する力』です。大学2年の夏から10ヶ月間の米国留学をし、留学3ヶ月目頃に、現地の大学に在学中の友人と、日本文化を伝える活動団体の設立に挑戦しました。初めは、参加者が3〜5名でしたが、成果を追求する事で成長したかったため、以下の2つを行いました。
まず、活動内容の明確化 立ち上げ直後の参加者に、興味があることを聞きました。この情報を基に、活動の内容を「寿司以外の日本食体験」としました。
次に、積極的な広報 ポスターの作成やSNSの他、様々なイベント参加や授業を通じて学生の参加を促しました。無理な勧誘にならない様、まず日本か料理への興味の有無を確認し、興味があれば誘う様に心がけました。
これらを8ヶ月継続し、帰国時には22名のメンバーを得る事が出来ました。この経験から『成果を追求し継続することで自らの成長に繋げることが出来る』ことを学びました。

“未来を拓く”ために、あなたが当社で取り組みたい事や実現したい事を自由に記入。(500程度)

私は、貴社において営業職を希望しており、貴社の高付加価値製品を顧客のニーズに合うような提案をしたいと考えております。お客様が明確に意思表示されたニーズだけではなく、お客様が言葉にされない、あるいはお客様ご自身も悩みの本質に気付いていないニーズを見抜くように努めたいと思っております。そして、そのニーズに対して、周囲と相談しながら仮説を立てて提案し、その結果から学び、改善していく―このPDCAサイクルを回し続けることで「成果を求めて成長する力」という自身の強みを活かし、貴社の発展に貢献したいと考えております。貴社は製紙事業を軸として、これに関する事業の展開に強いと考えます。よって、多角的な事業の展開を海外でも広げられることや、柔軟かつ幅広くお客様のニーズに応える事ができると考え貴社を志望致しました。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ