志望動機(400)
私は素材メーカーで、社会の根幹を支える影響力の大きい仕事がしたいと考えております。なぜなら、高校のサッカー部で副主将を務めた経験やサークル活動でチームの裏方に徹した経験を通して、「縁の下の力持ち」としてチームに貢献することにやりがいを感じてきたからです。また、モノづくり大国である日本を支えてきたのは、モノを作る上で不可欠となる素材の影響が大きいと考え志望しました。その中でも、セメントは建造物や道路などに使用され、多くの人々の暮らしを支えることができるため魅力を感じました。貴社は海外事業に注力し、国内だけでなく新興国の発展にも大きな影響力を持っています。特に今後は、成長市場とされるフィリピンやベトナムといった国々への市場拡大を目標としています。このように幅広いフィールドで社会発展に貢献する貴社の一員として働きたいと考え志望しました。
自分の強み(400)
私の強みは結果に拘る姿勢です。この力を発揮したのがサッカーサークルで度重なる怪我を乗り越え、日本一を達成した経験です。入会当時、私のサークルは5年間日本一から遠ざかっていたため、「レギュラーをとしてチームを優勝させる」という目標を立てました。しかし、1年目に同箇所を2度骨折し、9ヶ月離脱しました。目標達成のためにこれ以上の怪我は許されないと感じた私は、3年生までの残りの期間を全てリハビリに充てようと決心しました。リハビリ期間中は、下半身の強化や、体幹トレーニングなど、基礎となる部分をもう一度見つめ直しました。また、衰えが顕著となってしまう体力面は、持久力と心肺機能、双方の点から強化を図りました。半年間、地道な努力を継続した結果、完治した3年目には、レギュラーを奪取し、8年ぶりの日本一に貢献しました。私はこの強みを仕事をする上でも大切にし、周囲から信頼される人になりたいと考えています。
ゼミ(100)
アジアの中所得国と呼ばれる国々の経済について研究しました。中所得国とは、先進国入りを前に経済成長が鈍化する国を指します。中所得国に共通する課題を分析し、今後中国が先進国入りを果たすのかを考察しました。
貴社でやりたいこと(200)
私はセメント事業の営業として、国内のセメント商品の安定供給に貢献したいです。近年、海外への積極的な進出が目立つ一方、国内のセメント需要は低迷し、3年連続で下落しています。こうした状況を私は、「五輪特需」をきっかけに打破したいと考えております。なぜなら、オリンピックは停滞する国内セメント市場を再び活性化させる好機と捉えているからです。そのために、私の「結果に拘る力」を営業で活かしていきたいです。













