(2)学生時代に力を入れてきたことについて、学業と課外活動それぞれを踏まえて具体的な
取り組み内容をお答えください。(なぜそれを取り組んで、何が大変でどのように乗り越えてきたかなど)(600字以内)
学業では3年時に形で何か残したいと思いゼミの4人で論文コンクールに向けて50ページ程の論文を執筆したことです。テーマ決めで意見が割れたり、実証分析に必要なデータを集めようとすると想定と異なることの連続だったりとその都度話し合い、方向性の修正が必要でした。この際、自分の意見をしっかり話すこと、相手の意見をしっかり聞くことを意識しました。また、分析後に仮定していた結果が得られず使用する理論分析の文献の変更が必要になった時は仕上がらないのではとも思いました。しかし、他のメンバーが必死に読んでいる姿に刺激を受けたことで諦めずに取り組み直して何とか完成させることが出来ました。課外活動ではテニスサークルの運営に携わり、部員にとって居場所となり卒業後もつながりある組織にしたいと思い1年生の在籍率の向上に取り組みました。交流試合に勝つこと、先輩と遊んだことのない1年生を作らないことを目標に練習内容と食事会での部員同士の関わりに工夫をしました。具体的には、練習の参加人数に応じて形式を分けてテニスを実践する機会を増やす事、食事会の席を指定することで毎回異なる先輩と話せるようにする事です。自分の想定と部員の反応が異なることがあったため練習案は複数持つ事、先輩方の参加が少なかったため、軽めに何度も誘うことを意識して連絡を取り続けるようにしました。その結果、1年生の在籍率も例年の5割から8割に上昇しました。
(3)あなたが就職活動において大切にしていることや、企業選びのポイントを教えてください。( 200 文字以内)
周囲のレベルが高い環境であること、仕事をする過程で社内外の多くの人と関わりながら自分とは異なる考え方や新しい知識を知れる環境であることをポイントにしています。なぜなら、これまで部活動やゼミなどで周囲に追いつくために何が自分でできるか考え、試しながら行動していくこと、その過程で周囲と関わりながら自分ではそれまでしなかった考え方をすることや知らなかった知識を得られることが楽しいと感じてきたからです。













