・あなたが所属するゼミナールや研究室の名称、研究テーマ、論文等についてお書きくだ
さい。(100文字以内)
比較教育学ゼミナールに所属しています。主な研究テーマは「日本におけるイマージョン
教育の展開可能性」です。カナダで広く普及している教育方法の一つである「イマージョ
ン教育」の応用について研究をしています。
・大阪YMCAにおける活動について(100字以内)
英会話教室のインストラクターとして、ネイティブ講師とチームを組んで小学生に向けた
英語指導を行っています。授業構成については、ネイティブ講師と議論を重ね、生徒のニ
ーズに合わせた授業を展開しています。
・志望動機(300字)
街づくりを通じて、できるだけ多くの人のニーズを反映した社会貢献を行うために貴社を
志望しました。私は部活動におけるチーム分裂や、アルバイトにおける学級崩壊という問
題解決へ取り組んだ経験があります。これらを通じて、私の強みである「傾聴力」を生か
してニーズを引き出し、他人が輝ける環境づくりに最も情熱を注ぐことができました。そ
こで将来は街の開発を通じて、さらに多くの人のニーズに応えることができるデベロッパ
ー業界を志望しています。貴社はマレーシアのららぽーとなどの海外事業に最も積極的に
取り組んでおり、世界中の人々のニーズに応える街づくりを実現していると思います。そ
の貴社で私も街づくりに貢献したいです。
・今までの経験から、あなた自身が社会に出て仕事をするうえで大切にしたい価値観につ
いて、ご自由にお書きください。(300文字以内)
双方向のコミュニケーションを取れる環境があることを大切にしています。私は大学1年
生の頃からイタリアンレストランでのアルバイトに挑戦しています。それまでは全く料理
経験がなく、調理において何度もミスをしていました。しかし先輩や社員の方々はとても
親切で、どうすれば上手に料理を作ることができるのか、という質問に丁寧に答えてくだ
さったり、私が家で作った料理に対して適切なアドバイスをしてくださったりしました。
その結果、スキルを高めることができ、昨年には店舗の最優秀賞を受賞できました。この
ように、双方向のコミュニケーションが取れる環境が私自身の成長を促進する要素の一つ
だと考えており、大切にしたい価値観です。
【1】大学入学までの経験について
・テーマ(50文字以内)
研究活動を通じた「粘り強さ」の涵養
・時期(50文字以内)
高校2年生4月から高校3年生10月
・経験の詳細(350文字以内)
チームでバブルリングという物理現象に関する研究を行いました。テーマ設定から、レポ
ートや発表資料の作成までの全てのプロセスを私たちだけで行ったため、バブルリングを
人工的に発生させる実験装置の作成やバブルリングに関する運動量のデータ測定の面で幾
度となく困難に直面しました。しかし、時には深夜まで学校に残り、私たちが求めている
データが取れるまで何度も実験を行うなど、納得のいくまでチーム全員で粘り強く実験や
話し合いを重ねることでその困難を乗り越えることができました。その努力の結果として
、全国大会に私たちの研究が推薦され、さらに後輩たちとその研究を継続し、世界大会で
私たちの研究を紹介することができました。この経験から、興味をもったことに対して粘
り強く取り組む姿勢を身につけることができたと考えています。
【2】大学生活での経験について
・テーマ(50文字以内)
コロナ禍という予期せぬ出来事を通じて発揮されたレジリエンス
・時期(50文字以内)
大学1年生2月から大学2年生9月
・経験の詳細(350文字以内)
私は語学力向上のためにカナダへの海外留学を計画していました。しかし、コロナ禍とい
う予期せぬ出来事によりそれが不可能となってしまいました。そこで、国内にいながらで
も語学力を高めるためにTOEICの勉強に取り組み始めました。学習を始めた当時、大学で
は週22コマの授業を履修しており、授業の予復習や発表資料の準備に多くの時間を割く必
要があったため、まとまった勉強時間の確保は非常に困難でした。しかし、毎日苦手な種
類の設問のみに取り組む、という質を意識した勉強を行うこと、全ての電子機器の言語設
定を英語に変え、日常を英語環境に変えることなどの工夫を凝らし、約半年で950点を取
得することができました。この経験から、想定外な出来事に対しても心が折れることなく
、ひたむきに努力を続けることを大切にしています。
【3】大学生活での経験について
・テーマ(50文字以内)
英会話教室でのアルバイトにおける環境改善に向けた主体的取り組み
・時期(50文字以内)
大学2年生12月から現在
・経験の詳細(350文字以内)
担当クラスにおいて、生徒が授業中に走り回るなどの学級崩壊を起こしてしまい、その学
習環境を改善しました。学級崩壊が起きた原因を探るために、私は生徒や保護者の方から
何度も話を伺いました。その中で、宿題を多く課し、英語を勉強として頑張って欲しいと
いう私の気持ちと、学習習慣が未熟なために、遊びの中で英語に触れたいという生徒の考
えの齟齬が根本原因だと気づきました。そこで、ネイティブ講師との話し合いのもと、ア
クティビティを多く取り入れることで、英語を楽しむことに重点を置いた授業へと方針を
大きく転換しました。その結果、先に述べた不適切行動は見られなくなり、生徒が積極的
に授業に取り組むようになりました。この経験から、課題解決においては自分の考えを過
信せずに相手の気持ちに寄り添うことの重要性を認識しました。
・キャッチフレーズ(50文字以内)
ボトムアップ型のリーダーシップ
・キャッチフレーズ補足(100文字以内)
私のリーダーシップは人の上に立って他者を引っ張る、という一般的なものとは異なるも
のでした。私が意識したのは、他人との会話を大切にすることであり、そこから真の「ニ
ーズ」を導いて行動を促すことでした。













