あなたが三井不動産を志望する理由についてお書きください。
私は地元愛が大きく、生まれ育った街が大好きだ。だからこそ御社で、「世代を超えて多くの人に愛され、誰かの大好きな地元になる街づくり」がしたいと考えている。街づくりを通して人々に暮らしの豊かさを提供しているだけでなく、常に業界の最先端を行き、時代に則した多様性のある街を創ることができる御社であるからこそ、より大きな規模の仕事に携われ、実現が可能だと考えている。私はこれまでの経験で、人の役に立つことに喜びを感じ、他人の幸せを感じることで自分の幸せが創られることに気が付いた。御社での街づくりを通して、人の生活を支える一端を担うという重責が、高いモチベーションを持続させ、御社に貢献できるとも考えている。
今までの経験から、あなた自身が社会に出て仕事をするうえで大切にしたい価値観について、ご自由にお書きください。
「仕事の目標を達成した時に人々の生活に貢献できること」「挑戦できる環境があること」を大切にしている。私は今までの経験から、何かに必死に取り組んだ結果、人々の役に立ったり、支えられることに大きな喜びがあると気づいた為、働くことの最終目標を「人々の暮らしを支える」としている。しかし自らの豊かさも追求したいと思っており、もう一つの目標に「成長し続けること」を挙げている。人の暮らしを支える目標は私の大きなモチベーションとなり、成長することに繋がります。一方で成長し続けることは、やがて人の暮らしを支えることに繋がり、相互の目標の循環を目指している。様々なことに挑戦し達成した結果、成長と貢献を果たしたい。
大学入学までの経験にテーマをつけてください。
今思い出しても人生で1番辛かったと言える、高校時に所属していたサッカー部で主将を務めきった1年
大学入学までの経験の時期(または期間)を具体的にお書きください。
2014年9月~2015年9月
大学入学までの経験の詳細と、 その経験が今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。
監督が急に辞職され、指導や練習、延いては試合に出るメンバーの決定まで私の主導になったが、当初は何をするにしても不満が噴出し、常に非難を浴びるだけの役回りで何度も辞めたくなった。しかしチームで何かに取り組む時は、皆の話をしっかりと聞き、互いに意思表示をすることが欠かせない上、それが主将のあるべき姿だと考え、絶対に諦めずにトライし続けていこうと決意し取り組んだ。100人超の部活を纏めるのは困難で失敗ばかりであったが、「続ける志」を持って試行錯誤を繰り返した結果、最後の府大会で歴代最高成績を残した。それ以来「周りとの信頼関係を築くこと」はもちろん「報われないかもしれなくても、同じ情熱、気力、意欲を保って継続すること」の大切さに気づいた為、大学4年間も様々な事に挑戦し、達成できたと自負している。
大学・大学院の学生生活での経験(その1)にテーマをつけてください。
テーマパークのアトラクションのアルバイトで安全衛生チームとして、いくつかの施策を行った経験
大学・大学院の学生生活での経験(その1)の時期(または期間)を具体的にお書きください。
2017年1月ー2017年12月
KYT(危険予知トレーニング)を他業界から引っ張り、「普段のオペレーションから考えられる傷病を想定してそのためにどんな対策を取るか」について考える時間を朝礼に取り入れたり、お客様の安全に関わるオペレーション上の重大なクルーのミスを減らす施策として、過去のミスを全てデータ化し、事象毎に分けてポスターや朝礼、インターカムを利用してクルーに周知、啓発を頻繁に行った。その結果、勤務中の傷病は1件のみ、ミスの発生件数においては0にすることができた。成果の出る施策に辿り着くまで一筋縄ではいかなかったが、常にアンテナを張り、活用できないことはないかと「とりあえずやる」を意識したことが功を奏したと考えている。「トライアンドエラー」と「様々な所からヒントを得ようとする姿勢」が大切だと気づいた。
大学・大学院の学生生活での経験(その2)にテーマをつけてください。
IT企業のインターンシップで、ふるさと納税制度の利用者数を増やすにはという課題に取り組んだストーリー
大学・大学院の学生生活での経験(その2)の時期(または期間)を具体的にお書きください。
2018年8月29日ー2018年8月31日
大学・大学院の学生生活での経験(その2)の詳細と、その経験が今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。
当初はどう形にするかが全く見えず、採用できない案が生まれるばかりで初日が終わったが、先ずは原因を探りニーズを捉えようと考え、SNSや街頭でアンケートを行った。その後ある程度順調に進んだが、上手く纏まらず皆が真剣な故に衝突することもあった。そんな時は必ず、自分達がどうしたいかという目的に立ち返り、少しずつ形にしていった。寝る間も惜しんで想定される質問等の徹底した準備を行い、結果として当日のプレゼンでは最優秀を頂いた。「ニーズを探ること」「目的意識を常に持つこと」「準備を徹底すること」の大切さを知り、自分たちの目指したい姿が明確であればあるほど、それが根拠となって説得力を持たせてくれると気がついた。また、チームで何かを作ることは1人で何かを成し遂げることよりも大きな達成感が得られると再認識した。













