あなたにとって「三井不動産」の魅力とは何ですか。その理由もお書きください。※枠内で改行をしたり、箇条書きにしたりせず、所定の字数内でご記入ください。改行・箇条書きをされた場合、正しくお受け取りできない場合があります。 400 文字以内
「自らが商品となり、世の中に目で見える大きな価値を与えることができる」それが私の選社軸です。自社では物をつくらず、人の力が成果に直結する業界であり、かつ「街」という人に最も近い場所を通して、世の中に価値を提供できるデベロッパーという存在に魅力を感じます。また、事業主体として様々な協力業者・利害関係者をまとめる役割であり、強みであるリーダーシップが最も活きる業界であると考え、その点にも魅力を感じています。中でも私が貴社に強烈に惹かれる理由が以下の2つです。1つ目は「&」の精神。私の信条は「相反する要素の共生こそ最大効果」です。日本橋の「伝統と創造」に代表される貴社の共生の考え方に大変共感しております。2つ目は開拓者精神。貴社は容積移転制度、不動産証券化、寧波のアウトレット等、新たな取り組みに挑戦し、業界の可能性を広めており、リーディングカンパニーのあるべき姿を具現化していると感じております。
大学入学までの経験の詳細と、その経験が今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。※枠内で改行をしたり、箇条書きにしたりせず、所定の字数内でご記入ください。改行・箇条書きをされた場合、正しくお受け取りできない場合があります。 400 文字以内
私は幼い頃からサッカー一筋で、常にチームのキャプテンを務めて来ました。私はいわゆる「アツい」キャプテンで、気持ちを全面に押し出してサッカーをしていました。また、高校では勉強にも力を入れていたのですが、こちらは打って変わって、感情無しに黙々と受験勉強をしていました。あるとき、サッカーでも勉強でもうまくいかずに悩んだ時期がありました。その時に監督に言われた言葉です。「サッカーも勉強も恋愛も何でも、同じなんだよ。」それまでの私は特に理由もなく「サッカーは気持ちで、勉強は頭で」と決めつけていました。監督の言葉で私は考え方が変わりました。サッカーに冷静な考えやロジックを用いるようになり、逆に勉強にはアツい気持ちで挑むようになりました。その結果驚く程に両方において成績が上がりました。それ以降、私は何かに取り組む時は、冷静な思考と熱い気持ちを共生させ「ロジック&パッション」を貫いています。
大学・大学院の学生生活での経験の詳細と、その経験が今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。※枠内で改行をしたり、箇条書きにしたりせず、所定の字数内でご記入ください。改行・箇条書きをされた場合、正しくお受け取りできない場合があります。400 文字以内
私は大学では、サッカー以外に2つのことに力を入れて取り組みました。1つ目はゼミの研究です。6人のグループをまとめて現地企業を訪問し、全員の力で1つの論文をつくりあげました。2つ目は釜山で行われた学生プレゼン大会です。文化や言語の壁を越えてグループを1つの結論に導き、代表としてプレゼンを担当して優勝しました。この経験で私が学んだことは「統率力だけではヒトは動かせない」ということです。というのも、高校時代まで常に集団を率いて来た私は、統率力には自信があったのですが、ゼミでも韓国でも、それだけではメンバーを巻き込むことができなかったのです。そこで私は、とにかく泥臭く、誰よりも面倒なことを率先して行いました。その姿勢を見たメンバーは私の意見を聞き入れ、私の指示を求めるようになりました。私はチームで成果を出す人間には統率力とともに泥臭さが必要だと学び、「リーダー&下っ端」をモットーとしています。
これまでの就職活動をつうじての経験について詳細と、その経験が今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。※枠内で改行をしたり、箇条書きにしたりせず、所定の字数内でご記入ください。改行・箇条書きをされた場合、正しくお受け取りできない場合があります。 400 文字以内
とある会社の最終選考で、一泊二日の選考試験を経験しました。内容は最終日に発表するプレゼンを完成させること。このグループワークが今までの経験と決定的に異なった点は、選考であるために「チームとしての成果ではなく、チーム内での個人の成果が問われている点」でした。少なくともチームのメンバーはそう考えており、全員が個人としてのアウトプットにこだわり、「チームとしての成果を導く」私のリーダーシップは機能せず、私にとって人生最大の挫折でした。プレゼン後に役員の方に頂いたフィードバックが心に突き刺さりました。「チームを結束させることが、最大の成果につながるとは限らない。個人の成果の最大化こそがチームの成果の最大化だ。」つまり、私はチームワークに縛られ過ぎて、基本的な「足し算」を忘れていたのです。この経験から私は成果を出すリーダーにとって必要な共生の概念として「チームプレー&エゴイスト」を追求しています。













