あなた自身にキャッチコピーを付けてください。そのキャッチコピーを付けた理由を、具体的な事例を交えながら説明してください。
・キャッチコピー(20字以内)
個と個を繋ぐ、場づくりリーダー
・説明(400字以内)
私はこれまで、ピアノやWeb制作といった「個人」で行うものに力を入れることが多かった。そのような中でも人と人を繋ぎ、相乗効果を生み出しながら一つのものを創ることにやりがいを感じてきた。
大学2年の春から行なっているWeb関連の長期インターンでは、インターン生それぞれの「個」が強く、他の業務に触れる機会が全くなかった。そこで私はインターン生全員を巻き込んだ会議を設け、大幅なWebサイト改善プロジェクトを計画した。デザインが得意な人にバナーのデザインをお願いしたり、拡散力を高めるためにSNS担当に協力を依頼したりと、「個」が強かった組織につながりをもたらすきっかけを作った。
所属しているピアノサークルにおいても、メンバーどうしが繋がることのできるイベントや部室での交流会などを積極的に提案してきた。どのような状況においても、個と個を繋ぐ架け橋のような存在であり続けている。
事業の業務に興味を持った理由と、読売新聞の事業局で取り組みたいこと、実現したいことを教えてください。(400字以内)
私が貴社の事業局に興味を持ったのは、人々に新たな視点を提供できる点に魅力を感じたからである。私は幼少期からクラシック音楽を専門的に勉強しており、読売日本交響楽団をはじめとする様々な音楽イベントに足を運んできた。ただ演奏を聴くだけでなく、音楽の背景にある教養にも同時に触れることで音楽の奥深さを実感してきた。このような音楽イベントは、歴史や文化など様々な分野に触れるきっかけを作ることができると考える。
私が事業局で特に取り組みたいのは、読売日本交響楽団による小中学生向けの音楽イベントである。生の演奏に触れるだけでなく「音楽×○○」をテーマに作品の背景にある歴史や文化を、学校で習う勉強と結び合わせたイベントを企画したい。このイベントをきっかけに、音楽が様々な分野の学びと繋がっていることに気づいてもらい、これからの未来を担う子どもたちに新たな視点を提供したいと考えている。
これまでに観覧、観戦、参加したイベントのうち印象に残ったものを3つ教えてください。読売新聞が主催、または関わっているイベントがあれば積極的に記入してください。
イベントの名称、実施時期、概要を教えてください(100字以内)
読売日本交響楽団 第九
イベントの名称、実施時期、概要を教えてください(100字以内)
「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」2017年、ディズニー・アニメーションの歴史を紐解く原画やスケッチ等の展示
イベントの名称、実施時期、概要を教えてください(100字以内)
箱根駅伝2021
○上記のイベントが印象に残った理由を教えてください。最も印象に残った1つを詳細に説明しても良いですし、3つとも理由を書いていただいても構いません。(400字以内)
最も印象に残っているのは、2021年の第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)である。この年の箱根駅伝は、貴社のリソースを活かしスポーツの魅力を伝えつつも、コロナ禍における安心・安全な運営を成し遂げた回であったと考える。
私は幼少期から、毎年欠かさず現地で箱根駅伝を観戦している。読売新聞オンラインなどで注目の選手の記事や箱根駅伝のコース、大会の歴史等を知るうちに、次第に駅伝の奥深さに魅了されていった。しかしコロナ禍になり、「応援したいから、応援にいかない」というメッセージが出された。当初は直接の応援が届かないスポーツ観戦に不安を覚えていたが、スマホを振って出場校を応援できる「箱根駅伝2021 バーチャル応援企画」などの企画のおかげで、現地でなくても楽しむことができた。コロナ禍におけるスポーツ事業がこのように成功を収めているのは、新聞社だからこその情報発信力や企画力が支えているのだと気づいた回であった。そのような「テレビでは捉えきれなかったところ」に焦点を当て、読売新聞社の運動部の記者やグループである中央公論新社など、会社を最大限活かして本を作っていきたい。マニアの人たちに刺さるのはもちろん、テレビで映っていない大学の陸上部を志望している中高生、これから駅伝にハマりたいと思っている新規の人などにアプローチしたい。













