読売新聞社(記者職)インターンシップ(通過)のES 2025卒 3

ES研究所

あなたが読売新聞社に興味を持ったきっかけを教えてください。(200文字以内)

貴社の新聞のコラム「編集手帳」に魅力を感じたことが契機だ。先日、友人に勧められて編集手帳を一読した際、文章の読みやすさや時にくすっと笑ってしまう内容の面白さ、バラエティに富んだ話題に興味を惹かれた。私は将来記者として、読者の心を動かすような文章を書きたいと考えている。そのため、これまで編集手帳を含め説得力のある明快な文章の記事を社会に届け、多くの読者の心を惹きつけてきた貴社に強い関心を持っている。

これまでの経験や体験を踏まえて、あなたのアピールポイントを自由にご記入ください。(200文字以内)

「目標に向かって努力し続ける粘り強さ」が強みだ。実際、大学2年生の時にフルマラソンを4時間以内に完走するという目標を達成するために毎週20kmの走り込みを行った。体力的な差を埋めるために、自らの生活スタイルを1つ1つ見直して練習できそうな隙間時間を探し強い忍耐力をもって練習し続けた。結果的に、目標よりも20分早く走り切ることができた。現在は、3時間半という更に高い目標に向かって練習に励んでいる。

記事の見出し、好きな企画やコーナー、イベント名など(50文字以内)

2024年7月3日読売新聞朝刊「[社説]沖縄米兵事件 信頼を損ねた情報伝達の遅れ」

理由(400文字以内)

貴社の「勇気と責任ある言論」を重視する姿勢が色濃く表れた社説だと感じたからだ。他の全国紙の社説は同じ話題を日本政府への批判として論じることが多い一方で、当社説は日本政府だけではなく、再発防止策を講じない在日米軍や米政府に対して厳しい論調で批判している。昨今、沖縄の米軍基地の問題は日本政府批判として論じられることが多いが、私はこの問題を解決するには、国内問題ではなく国際的な問題として、米政府の責任を強く問うことが重要だと考えている。現状、米国一般市民の多くが沖縄に米軍基地があることさえ知らないが、この問題を国際的な問題として取り上げることで、世界的に見てもかなり異常な状態である沖縄の米軍基地が世界中から注目されるはずだ。そのため当社説は、米軍、米政府批判を通して権力の監視機関としての新聞社の役割を全うし、果敢に国際社会に対して問題提起を発信している点で、社会的意義が大きいといえる。

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