BSフジ(通過)のES 2021卒 3

ES研究所

1.「学生時代に力を入れたこと」をご記入ください。(200文字まで)

予備校のチューター業務。私は英語が苦手な女の子を担当。日常会話や彼女専用の単語テスト作成で心を掴むことで、授業後に自ら質問に来てくれるまでに変化。常に「一緒に学ぶ」という姿勢で向き合うことで、共に頑張る仲間として私を受け入れてもらった。最終的に彼女は志望校に合格。彼女とお父様から感謝の言葉を頂いたときは、喜びで溢れた。相手の立場に寄り添い物事を考える大切さ、人の笑顔に貢献する喜びの大きさを感じた。

2.「自己PR(資格・趣味・特技など)」をご記入ください。(200字まで)

【趣味】旅行、カメラ、歌うこと【特技】場の雰囲気づくり。ゼミで合宿係をした際も役立った。3日間勉強漬けのゼミ合宿。先輩が運営の頃は緊張感で包まれ、先輩に話しかけづらい。これでは学びの幅が狭まると考え、楽しみながら真面目に学べる、より実りのある合宿作りを目指した。勉強中は徹底的な時間管理、食事中は楽しく会話。緩急をつけることで空気は和やかになり、ゼミ生も次第に意欲的に参加。より充実した合宿となった。

3.「BSフジで1番好きなコンテンツ(番組、イベント等)とその理由」をご記入ください。(400字まで)

「東北魂TV」が最も好きだ。私は幼い頃の8年間を福島で過ごしており、東北にゆかりがある。東日本大震災の時、目を疑うような光景が流れるテレビを前に、言葉を失った。私の大好きな福島が、恐怖と悲しみに包まれているのに、遠い地、埼玉から友人や郡山にある自宅の無事を祈ることしかできない。とても悔しかった。「東北魂TV」は、東日本大震災が起きた2011年から始まった番組だ。自分たちの故郷が自然の力によって大きく変えられてしまったにも関わらず、 “笑いで日本を元気にすること”を目指して番組に出演するサンドウィッチマンを始めとした東北出身の芸人さんたち。自分と同じ悲しみを感じている人がエールを送っているという事実は、何よりも東北の人々を勇気づけたのではないかと思うと、胸が熱くなった。私も「東北魂TV」のように、東北を元気にすることに貢献できるような番組を制作してみたい。

4.「BSフジを志望する理由と入社したらやりたい仕事」をご記入ください。(400字まで)

埋もれている才能をより多くの人に広めたい。私はよくYouTubeやApple Musicなどで心時めくアーティストを探す。「好きなアーティスト誰?」こんな話をするとき、私は空気を読む。「くるり、東京カランコロン」と言っても誰も知らないからだ。素敵な楽曲が、触れる機会の少なさ故に埋もれてしまうのは勿体ない。私はアーティストを知らなくても、つい見たくなってしまうような番組を作ることで、多くの人に様々なアーティストの魅力を届けたいと考えている。貴社は、歌唱シーンの印象が強い、いきものがかりの歌以外の魅力を伝えている「BSいきものがかり」や、バブル世代の青春には欠かせない“ディスコ”に特化した番組「DJ OSSHY DISCO TV」を制作している。「そのチョイスをするのか!」とハッとさせられてしまうような人やジャンルを取り上げた番組を制作している貴社でこそ、埋もれている才能をより多くの人に伝えることができると考えている。

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