あなたが関西テレビで表現したい情熱を、その理由がわかるように自由に記してください
私は、「音楽をより好きになるコンテンツを作りたい」という情熱があります。映像制作や軽音サークルなどの経験から、音楽に付加価値をつけることで好きになってもらえることを学びました。そして同時に、自分の考えや表現で多くの人の心を動かすことができることに大きなやりがいを感じてきました。 この情熱を達成するために、インターネットでアーティストを作り出したいです。ドラマ仕立てで、アーティストの売れない時期の葛藤や苦悩を描きます。ドラマに強い貴社でこそ、視聴者が夢中になりファン になるような、アーティストを作り上げることができると考えています。 そしてそのアーティストを、番組やイベントなどに展開させたいです。フィクションだったものが、現 実のステージに出演します。 「アーティストが大きなステージに立つまでの過程の部分を知ることで、そのアーティストが歌う歌をもっと好きになる」。そんな体験を作りたいです。
これまでの人生で、あなたを形作った出来事はなんですか
【MDディスクに詰めた55分】
中学生以前の話です。祖母の家まで家族でドライブする際、私は車内で音楽をかけることが毎回 の楽しみでした。祖母の家までは約1時間。今オススメの曲を最高の曲順で伝える。そのことだけ を考え完成した 55 分のセットリストを、MD ディスクに入れ、車内で披露します。 しかし、後から「どうだった?」と聞いても、なんの曲を流していたかなんてほとんど覚えられて いません。かといって、「この曲いいから聴いてよ」と迫ると、「しつこい」と一蹴されます。「人の心に残す」ということは難しいです。私は大学に入り、軽音サークル活動や、映像の制作に力を入れました。これらの経験も結局、「人の心に残したい」という気持ちが元になっていたと感じます。
あなたがぜひ人にオススメしたいテレビ番組・映画・本を理由とともに教えてください
テレビ番組:「24」
あなたがこのドラマを見ている時、別の場所では、誰かが死に、笑い、泣いています。当たり前のことです。 しかし、それがもどかしいのが『24』です。主人公ジャックが敵のアジトに突入します。しかし同時間、別の場所では裏切り者が新たな計画を立てています。そしてこのドラマはリアルタイムで進行し続けます。全てを把握しているのは私たち視聴者。さあ一緒に、「ジャック!そこじゃない!」とツッコミを入れながら観ませんか?
映画:「世界でいちばん悲しいオーディション」
「私、裏方の仕事がしたかったんですよね」 これは、アイドルのオーディションを受けにきた少女のセリフです。夢に向かってガムシャラな姿が美しいオーディション。しかし、この映画で見逃せないのは、脱落者の変貌。「アイドルになりたい!」その思いは本物か、偽物か。疑いながら観たい映画です。
本:「遭難フリーター」
人生七転び八起きと聞きます。しかしこの本は、転び続けた若者の実話です。「クソ!」「は?」「なんだよ!」至る箇所に記されている心の声に、あなたはどういう感情が芽生えますか?
「私は○○できない男です」この○○に文字を入れた上で、その理由を詳しく教えてください
私はたかがコーヒーすら即決できない男です。
優柔不断な面があると自覚しています。私は物事をじっくりと考えます。コーヒーの銘柄の選択は毎日の鬼門です。日常生活はまだしも、決断を強いられる場、今後リーダーのポジションを与えられた場などで、「優柔不断」はリスクになり得ます。私の対処法は2つです。まず、一度決断したら後悔はしないこと。熟考の末決めた事に後悔するのではなく、決断後の行動を反省すると決めています。次に、決断に自信を持つこと。自分なりの決断を断言することで、以外と相手は納得してくれると考えています。













