アサヒビール(不通過)のES 2019卒 2

ES研究所

あなたがアサヒビールに入社したい理由と、実現したい夢を教えてください。

『世界中で「うまい!」を創る』ことに挑戦し、私が大好きな貴社の商品を世界中の人々に届けたいからです。「真の総合酒類No.1企業」を目指す貴社の商品は、仲間との楽しい時間や疲れて帰ってきた時の休息の時間などの近くにあり、そのこだわりの美味しさは楽しい時をさらに楽しく、リフレッシュの時間をさらに有意義にしてくれます。そして私はその度に幸せを感じる事が出来ました。このように貴社のこだわりの商品は人々を幸せにする事が出来ると考えます。そして今度は私がそのこだわりの商品を届ける立場となり、人々の大切な時間をより幸せなものにしたいと考え、貴社を志望します。そして貴社は現在、「真の総合酒類No.1企業」という高い目標を掲げ挑戦しておられます。私はそのような高い目標に挑戦出来る環境に身を置き、「誰からも信頼される営業マン」となる事で貢献したいです。社内外の様々な人と関わる「営業」という仕事において1番必要なものが信頼関係であると考えます。そのため、まず何事にも「強い責任感」と「粘り強さ」を持って行動し、社内外すべての人からの信頼獲得に注力したいです。その上で、目の前の相手の事を考えた提案作りに粘り強く取り組む事で、「會田だから任せる」と言われるような信頼を多く勝ち得たいと思います。このように貴社のこだわりの商品に私の「人間力」という付加価値を付ける事で、より多くの人々に幸せを届ける事が出来ると考えます。そしてその事に誇りとやりがいを感じて仕事をしていきたいです。この私の挑戦の積み重ねによって、貴社の『世界中で「うまい!」を創る』挑戦に貢献する事が出来ると考えます。

チームで困難なことに直面したエピソードとそこから学んだことを教えてください。

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110名が所属するフットサルサークルで副代表を務め、関東大会優勝という目標を成し遂げるために尽力しました。目標を達成するにはチーム力の底上げが必要だと考え、少人数で効果的な練習をするために「選手のカテゴリー分け」を行いました。しかし、下のカテゴリーの選手の競争心を煽ることが出来ず、選手間にモチベーションの差が生まれてしまいました。そこで私は、全選手の競争心を煽るために、1「投票制度の導入」、2「カテゴリーごとの大会の企画」の2点を行いました。1では全員が平等に評価される仕組みを、2では全カテゴリーに短期的な目標を作りました。以上の取り組みを実現させることで「高い練習意欲と競争意識を持たせ、全員が切磋琢磨できる環境」を作り、チーム力の底上げを図りました。その中で、2の「カテゴリーごとの大会の企画」を実現させることが困難でした。理由はサークルで多くの大会参加費を賄うことが出来なかったからです。そこで私はなんとしても実現させるために、大会を運営する企業に粘り強く何度も足を運び交渉しました。そして、大会参加費を年間契約にすることでコストを大幅に削減することに成功し、この取り組みを実現させました。また、新たに大幅な仕組みを作ることに、初めはメンバーから戸惑いの声もありました。しかし私が率先して行動することで熱意が伝わり、チーム全体を巻き込むことが出来ました。これらの取り組みを行いつつ、週4日の練習を半年間継続した結果、関東大会優勝を成し遂げることが出来ました。私はこの経験から、自身が「強い責任感」と「粘り強さ」を持って行動し熱意を伝えることで、周りの人を巻き込むことが出来ると学びました。

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