学生時代に力を入れて取り組んだこと、また、そこから得たことについてお聞かせ下さい。(200字)
【高校時代のテニス部で初の県大会3位を実現】私のチームは毎年県大会2回戦敗退校でした。悔しいと思っていた私は、その想いを他の選手に共有し、ベスト4という目標を立てました。その際、全体的な実力不足という課題に、選手の実力向上のため練習メニューの改善を提案しました。以前の全員統一のメニューから個々に合わせたものに変更することで、チーム全体の力が底上げされました。その結果、初の県大会3位を実現しました。
当社に関心をもったきっかけについて教えてください。(200字)
私は貴社の社会貢献度の高さに魅力を感じています。部活動を通して常にチームや仲間のために何ができるかを考え、集団の発展に貢献することに強くやりがいを感じてきました。そこで鉄という素材で社会全体の発展に貢献する貴社に関心を持ちました。総合力NO.1の鉄鋼メーカーという目標を掲げ、1つの素材に向き合い続ける貴社で、日本にのみならず世界の社会を支えていきたいと感じました。
あなたのこれまでの人生における喜・怒・哀・楽を象徴する出来事について、それぞれ具体的に紹介して下さい。
喜 100字
高校時代のテニス部で、団体戦の部で初の県大会3位を実現したことです。自分たちで練習メニューを組み、毎日切磋琢磨しながら練習した努力が報われたことで、仲間と泣きながら喜びました。
怒 100字
部活の試合で、相手がベンチで雑談をしながら携帯を触っている光景を目にしたことです。相手チームの選手であれ、重大な局面でチームの団結が求められる時に、そのような雰囲気を壊すような行動に怒りを覚えました。
哀 100字
高校生の時、祖父が亡くなったことです。祖父は健康には気を使っていたので長生きするだろうと思っていたため、喪失感を抱きました。初めて死を身近に感じ、家族と過ごす時間を大切にしようと感じた出来事でした。
楽 100字
友人の誕生日サプライズを企画することです。昔から人を喜ばせることが好きで、どんな反応をしてくれるのかと大切な人の顔を思い浮かべながら準備をしている時間はとても楽しいです。













